書店で良い本を素早く見つけるための3つのポイント!

 本屋さんで良い本を素早く見つけるポイントってなんでしょう?

 お店にはたくさんの本が並んでいて、その中から自分にとって必要な本を見つけ出すのは至難な技に思えます。

 また、店員のおすすめ本!のようなコーナーも見かけますが、持っている知識や必要な知識も人それぞれなので結局は「自分にとって良い本」を見つけ出さなければなりません💡

 今回はそんな素晴らしい良書を素早く見つけるためのポイントを3つ紹介していきます^-^ノ

 

まずは「表紙」「タイトル」を眺めて絞り込む

 まずは「本の表紙、タイトル」を眺めて気になる本を探してみましょう💡

 筆者の考え方や本の難易度、伝えたいことなどは本の表紙デザインと一致していることが多いので、デザインを気に入った本は相性が良くて読みやすい可能性が高いです。

 そんなデザインを最初に選ぶなら平積みコーナーから回るのがおすすめ

 平積み(表紙を上にして多数積み重ねてある)コーナーでは、比較的新しくて人気の本が並べられています。

 平積みでは上に何冊でも重ねられるため、在庫をたくさん置いておきたい人気商品が並べられているのです。

稀に例外もあるので機会を逃さないようにしよう

 稀にデザインとタイトルがそんなに(?)でも内容が良い本もあるのでそのあたりはレビューを参考にするのもよいと思います。

 以前読んだ本だと「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」という本が個人的にタイトルもデザインもそこそこだったのですが読んでみると素晴らしく、マーケティングの本の中では実例・内容が濃くて良書でした。

 そんなこともあります💡

最初の目次(見出し一覧)ページで本の良し悪しがわかる!?

 気になった本があれば手にとって目次を眺めてみましょう。本一冊は数百ページもあってすべてを読むことはできませんが、もくじを見ればその本の内容のすべてがわかります💡

 目次は各章で伝えたいことや扱うテーマ、筆者の技量が凝縮されている部分でもあるのです

目次のタイトルがわかりやすいかどうかを調べる

 目次の文字数は限られています。限られた文字数でわかりやすいタイトルを付けているということは、本文もそれだけわかりやすく書かれている可能性が高いということ💡

 逆に目次がわかりにくい本は内容も読みづらいことが多いです。

自分に必要な情報があるかどうかを調べる

 次は目次を見て自分に必要な情報や興味のある情報があるかどうかを調べてみましょう💡どんなに読みやすい本でも自分に必要な情報がなければ購入しても意味がありませんよね?

 逆に読みづらい本でも良い情報が載っていれば購入を検討する可能性が出てきます。 

気になった目次のページを開いて構成・デザインを見る

 では、いよいよ興味のある目次のページを開いて内容に目を通してみましょう。

文章は読みやすいか?」、「図や表はあるか?見やすいか?」、「色はどうか?」、など、最終的な相性をチェックします💡

 ここで内容が難しすぎて理解できなかったり、図が複雑でわからない、色が見づらい、ということがあれば他にも良い本があるかもしれません。

 そうなったら次の本、次の本、……、と選んでいきましょう💡しまいには棚の奥に眠った忘れられた良書と巡り会えることもあるかも!?

書店で良い本を素早く見つけるための方法! のまとめ

  1. 表紙は相性の善し悪しや、購入後読むモチベーションにもつながるので大事
  2. まずは多くの方から支持されている平積みコーナーから探す
  3. 本の読みやすさは「目次」を見れば一目瞭然
  4. 本の内容も「目次」を見ればわかるので必要な情報が載っているか確認する
  5. 目次で気になったページがあれば実際に開いて読みやすさの最終確認をする

 ちょっと早めに目的に到着したり、時間をつぶすために本屋さんに入って素敵な本が見つかったら楽しいですよね💡

 そんなとき、効率よく本を探せる今回紹介した方法を是非試してみてください^-^ノ

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