初心者のための!MIDIキーボードの使い方入門!購入したら最初に読みたい記事!

 DTMの必需品!MIDIキーボードですが、単体では音が出ないしボタンも色々付いているのでちょっと分かりづらく、初めて購入した方の中にはどうやって使ったら良いの?と迷っている方もいるかも知れません💡

 ということで、今回はそんなDTM初心者の方のために!MIDIキーボードを購入してから活用できるようになるまでの使い方について紹介していきます^-^ノ

 ※まだ選んでいてこれから購入するよーって方は「DTMに最適!!おすすめMIDIキーボード&失敗しない選び方とは!?」を合わせてご覧ください💡

 

MIDIキーボード用のドライバ(CD)が付属している場合は接続する前にインストールする

 

 MIDIキーボードを購入して早速パソコンへ接続したい気持ちはわかりますが、

ちょっとSTOP

 そのまえに!MIDIキーボードには付属のドライバ(CD)が入っていませんでしたか?

 もし取扱説明書に「ドライバをインストール」という文字があればCDを使ったり、WEB経由でダウンロードしてインストールしておきましょう💡

 最近ではドライバがなく接続するだけで使えるタイプも増えているので、その場合にはこの工程はスキップして次に進みますよ💡

MIDIキーボードをUSBケーブルを使ってパソコンへ接続する

UGREEN USB2.0ケーブル プリンターケーブル Aオス-Bオス 金メッキコネクタ 18ヶ月保証 1.5m

 ドライバのインストールが終わったら(または不要な場合)MIDIキーボードをパソコンへ接続しましょう💡

 以前はMIDIケーブルで接続が主流でしたが、最近ではほぼすべてのMIDIキーボードがUSB接続に対応しています💡

 USBケーブルもMIDIキーボードに付属していると思いますのでそちらを使ってパソコン本体へ接続します。

DAW上で音源を起動してMIDIを鳴らせる状態にしておこう

 MIDIキーボードをパソコンに接続して鍵盤を押しても「あれっ?音が出ない」と思った方もいるかもしれません。

 そうなのです、MIDIキーボード本体には音源が内蔵されていない(中には音源内蔵の製品もある)ので音を出すためにはパソコン側で音源を起動してあげる必要があるのです💡

 音源は単体(スタンドアロン状態)で起動したものでも演奏ができますが、まずはわかりやすくDAW経由で音を鳴らしてみましょう💡

(1)DAWを起動してプロジェクトを開く

 DTMをやっているみなさんならお馴染み!DAWソフトを起動します。

 プロジェクトは新しく作って起動したり、今まで使っていたプロジェクトを開いてもOK💡

(2)MIDIトラックなど音源を鳴らせるトラックを作成普段打ち込みに使っているのと同じものでOK

 次に、MIDIトラックやCubaseであればインストールメントトラックなど、MIDIの打ち込みで音源を鳴らせるトラックを作成しておきます。

 普段からDTMをやっている方であればMIDIで打ち込みに使っているトラックと同じもので大丈夫です💡

(3)トラックを選択した状態で鍵盤を押せば音が鳴る

 先ほど作成したトラックを選択した状態でMIDIキーボードの鍵盤を押すと、起動した音源を鳴らすことができましたね!?

 これでMIDIキーボードを使って音を出して自由に演奏の練習をできるところまでクリアしました💡

録音ボタンを押してリアルタイムに演奏&録音をやってみよう

 MIDIキーボードを手に入れたら是非使いたいのがこの

DAWのリアルタイム入力(録音)機能

 ですね💡

 リアルタイム入力を使用すれば機械っぽい打ち込みではなく、実際に人間が鍵盤で入力した人間味のある演奏を録音することができます

 MIDIキーボードを手に入れたならこのリアルタイムレコーディングに挑戦してみましょう💡

 DAWを使ったリルタイムレコーディングの方法については別記事で紹介していますので「CubaseでMIDIキーボードを使ってリアルタイムレコーディグを行う方法」を参考に各環境に合わせてチャレンジしてみてください💡

まだまだある!?MIDIキーボードの活用法

 リアルタイムレコーディングでノートを入力するだけでもかなり便利なMIDIキーボードですが、知っているとさらに便利な活用法があるんです💡

 +αのMIDIキーボード活用法を知ってさらに表現方法を増やしてみましょう

(1)ピッチベンドを使ってベンドやを表現できる

 多くのMIDIキーボードにはピッチベンドホイール機能が付いていて、ホイールを回すことで音程を上げたり下げたり微調整できます。

 ピアノの音源などでは対応していませんが、管楽器や弦楽器、ギター音源などを使用する場合にはピッチベンドホイールを使えば簡単にシャクリやフォールなどを表現することができます💡

 生楽器系の音源だけでなく、シンセサイザーでも活用でき、実際に多くの場面で使われているので皆さんも試してみてください

(2)モジュレーションホイールを使って様々な表現ができる

 ピッチベンドの横にもう一つ付いているホイールはモジュレーションホイールと言って、音源に様々な効果を与えることができます。

 その効果は音源によっても異なったり、自分で好きなように割り当てることもできるので各音源の仕様書に沿って活用してみてください💡機能の一例はこんな感じです↓

モジュレーションホイール活用法の一覧

  • ビブラートの強弱
  • 演奏の強弱(ブレス・音量など)
  • 奏法の切り替え
  • など

初心者のための!MIDIキーボードの使い方入門!購入したら最初に読みたい記事! のまとめ

  1. MIDIキーボード用のドライバが付属している場合には、ケーブルで接続する前にインストールしておく
  2. パソコンとの接続はUSBケーブルを使って行う
  3. MIDIキーボードには音源が内蔵されていないので、パソコン上のDAWなどで音源を起動して演奏する
  4. DTMでMIDIキーボードをフル活用するならリアルタイムレコーディング機能を使うのがおすすめ

 MIDIキーボードを持っているだけでDTMの製作が格段にスムーズになります💡そして表現の幅も広がってとても楽しい⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 MIDIキーボードを既に持っている方はこれから存分に活用して💡まだ持っていないという方は目的に合わせて相性の良いモデルが見つかると良いですね^-^ノ

 これから購入を考えている方は「DTMに最適!!おすすめMIDIキーボード&失敗しない選び方とは!?」を参考にしてみてください💡

フォローする