やっぱり買っちゃった!AppleのぺちぺちMagic Keyboardの使い心地をレビュー!

 Appleの最新無線キーボードMagic Keyboardを購入しちゃったので、お店での試し打ちではなく実際に自宅で使ってみたレビューを紹介したいと思います💡

・・・あれ?

 そういえばちょっと前にこんな記事を書いていたのが記憶に蘇ります↓

 電気屋さんで試し打ちしてイマイチだったんじゃなかったっけ?(気になる方はこちらの記事へ)

 そうなんですよ、確かにぺちぺちして打ちにくいなーと思って有線タイプのテンキーレスを購入したのでした。

ところが!?

 なんだろう、開封したときからちょっとキーが重たいなーって思ってたんですよ。見た目はそっくりなんだけど、主流になったテンキーありのキーボードより打鍵感が重たい・・・。

 気のせいかな?テンキーありのモデルは長く使ってるから柔らかくなってきた?とか勝手に思って1週間くらい使ってみたのですがやっぱり明らかに重たい^-^;

 結果・・・入力する手が疲れてしまいましたm(_ _)m

 Appleは、見た目こそほとんど変わらないこの2つのモデルで微妙にキーの重さを変えているようです。

 重たいキーボードを使ったあとは反動で軽いのが欲しくなるじゃないですか💡

 そんなわけで💡以前店頭で試したペチペチキーボード、自宅で使ってみなきゃ良し悪しはわからないというということで実際に購入して試してみることにしました^-^ノ

 ※この記事もMagic Keyboardを使って書いています💡

 

Apple Magic Keyboardを早速開封してみよう

 毎度おなじみ開封シーンですm(_ _)m長いのでレビューを読みたい方はさらっと飛ばしちゃってください💡

 ヤマダ電機のポイントが溜まっていたのでヤマダモールで購入しました

 ヤマダさんの緩衝材は紙なんですね、これ意外とたくさん詰め込まれていてちょっとゴミに出すのが大変^-^;

 Amazonのビニール梱包は画期的だなぁと思います。

 本体登場!? さらにぷちぷちで厳重に包まれています。

 昔これぷちぷちするの流行りましたね!久々に無限プチプチなんていう商品を思い出してしまいました。

 いよいよ箱が登場!!いつも思うんですが、Apple製品の箱ってきれいですよね、箱まで芸術品!

 iPhoneのように持ち上げて開けるタイプだと思ったら引き出しタイプでしたŧ‹”((。´ω`。))ŧ‹”あれっ開かないぞみたいな時間が少々。

 おぉ!美しい!(店頭で試し打ちして微妙だったのに初めて見るかのような感動)

 取り出してみると充電用のケーブルも1本付属しています💡Apple製品を買うごとにこのケーブルが溜まっていきます。

Apple Magic Keyboardの使い心地は?

 さて、肝心な使い心地はというと?

 軽くてめっちゃ楽でーすŧ‹”((。´ω`。))ŧ‹”

 なんだろう、やっぱり思ったのは、実際に使用する環境にセットして使わないと製品の善し悪しってわからないなってことでした💡

 お店で試しに打ち込んでみたときは軽くてぺちぺちしてつかえるか〜って思ったんですけど、お店では立った状態で高さもいつも使っている高さとは違うし、そりゃ違和感を感じて当然ですよね(。’-‘)

実際に押してみた深さはこんな感じ

 ぺちぺちとか書いちゃうとじゃあキーの深さはどのくらいなの?と気になる方が多いと思いますので実際に押してみたところを映像に収めてみました💡

 いかがです?これを深いと感じるか、浅いと感じるかはみなさんの好み次第かもしれません。 

Apple Magic Keyboardの良いところ

 では実際にApple Magic Keyboardを使ってみて良かった点をひとつずつ紹介していきます💡

magic Keyboardの良いところ

  1. 充電がかなり長持ちする
  2. ワイヤレスだけど安定して遅延などがない
  3. Fキーが大きくなって押しやすい
  4. 傾斜がゆる〜くなって手首への負担が減った
  5. 本体自体もとても軽くて持ち運びにも良さそう

(1)充電がかなり長持ちする

 Magic Keyboardは無線式なので気になるのは充電がどのくらい持つかという点ですが、Magic Keyboardは使っていないときはスリープモードに入るので電源を入れっぱなしでもかなり充電が長持ちします💡

(2)ワイヤレスだけど安定していて遅延などがない

 すぐにスリープモードに入るワイヤレス機器って、復帰時に遅延があったり動作がおかしくなることがあるのですが、Magic Keyboardは安定していて復帰時にも違和感がなくスムーズに作業できるので素晴らしいと思いました💡

(3)Fキーが大きくなって押しやすい

 Magic Keyboardでは「一番上(Fキー)の配列」の奥行きが広くなっています💡ぼくはDTMでよくFキーを使うのでこれは使いやすくなって良い点でした💡

 一方で「一番で下の配列」は測ってみると2mm程奥行きが狭くなっています。これは後でも書きますがちょっと残念。

(4)傾斜がゆる〜くなって手首への負担が減った

 右が新しいMagic Keyboardです、キーボード自体の傾斜がゆる〜くなりました。

 傾斜がなくなったことによる影響は少なからずあると思いますが、思いの外うちのテーブルにはマッチしたようで、手首への負担が減って快適にタイピングできます

(5)本体自体も軽くて持ち運びにも良さそう

 このMagic Keyboard!なんと本体も今までのものよりもかなり軽くなったのでたとえば持ち運んでiPadと接続したいなんて方にはかなりおすすめです💡

 ぼくはあまりキーボードを持ち運ぶ習慣がないのですが、室内でちょっと移動させる際にも軽いのは良いことですね

Apple Magic Keyboardの悪いところ

 それでは、良いところばかりではなく微妙だった点についても書いていってしまいましょう💡

Apple Magic Keyboardの良くない点

  • 一番下のキー配列が狭くなってしまった。
  • カーソルの左右キーが大きくなってどこがカーソルキーだかわかりづらくなった。
  • ペチペチとした感じは完全に好みが分かれる。

(1)一番下のキー配列が狭くなってしまった 

 いや〜やっぱりここですよ。見てください、特に一番右の「カーソルキー」の部分

 奥行きがなくなっているってことは、元々小さかった「上下キー」がさらに小さくなっているってことなんですよ(。’-‘)

 これはちょっとAppleさんには申し訳ないけど正直カーソルキーは使いにくくなったとしか言えません。

(2)カーソルの左右キーが大きくなってどこがカーソルキーなのかわかりづらくなってしまった。

 左右のカーソルキーが大きくなって一見押しやすくなったかな💡と思いきいや、実は今までこの特殊な凸ってした形によってカーソルキーの位置を把握しやすかったことに気づきました。

 ということで、カーソルキーがちょっと探しにくくなってしまったのは残念な点です。

(3)ペチペチとした感じは完全に好みが分かれる

 なんども書きますがこの薄さなので、押した感触はかなり今までのAppleのキーボードとはかなり異なります。

 これが軽くて良いという方もいれば、やっぱりもっとしっかりと打鍵感のあるキーボードの方が良いという方もいるでしょう💡

 でもそれでいいんだと思います、最初に書いたとおり、こればっかりは人の意見を聞いてもお店で試し打ちをしてもわからず、やっぱり購入して自分の環境で試してみて初めて良し悪しがわかるなと実感しました。これは椅子を購入したときも同じでしたね💡

 いろいろ試さないと本当に良いものってやっぱり何かわからない💡もしかしたら1ヶ月後にはテンキーありの有線タイプに戻っている可能性もあります(。’-‘)(。,_,)

 興味のある方は是非、自身の環境で試してみてください💡

 ▼テンキーありのタイプもあります💡

やっぱり買っちゃった!AppleのぺちぺちMagic Keyboardの使い心地をレビュー! のまとめ

 店頭で試してみてあまりハマらなかったMagic Keyboardですが、有線テンキーなしタイプのキーが重くて使いづらいという理由がきっかけで購入したら思いのほか使いやすかったというお話でした💡

 逆に店頭で試してみていい!と思って買ってみたらあれ〜なんか違う、みたいなこともあります。服なんか多いですよね、買ったのにほとんど着ないものとか(もったいない)。

 普段遣いの物を選ぶのって難しいな〜って思いました💡だからこそやっと巡り会えた相性の良い最高の製品は長く大切にしていきたいですね^-^ノ

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