DTMが難しいと思ってしまう原因&楽しくなるための方法とは!?

 DTMを始めたての頃って、まずどんな作業をやっていけば良いのか全体像が見えなかったり、一つ一つの作業やソフトの使い方など覚えることがどんっと押し寄せてなかなか作業が進みませんよね?

 でも、他のDTMerの方を見ると楽しそうに作業をしているし、自分もそんな風に作業できるようになりたい

 このように考えている方は多いのではないでしょうか💡

 今回は、DTMを始めたばかりの方、DTMを練習中だけれども難しくてなかなか上達しない!という方に向けて、なぜDTMを難しいと感じてしまうのか?&楽しく上達するための方法について紹介していきます^-^ノ

 

その1:DTMって何をしたら良いのかわからなくて難しく思うタイプ

 まず最初、DTMを始めた多くの方が難しいと感じてしまう理由がこれ!「DTMって何をすればいいの?」ということ

 DTMで1つの曲を作りたいけど、その工程にはどんな作業があるかわからなくて試行錯誤している状態ですね💡

 DTMのための書籍は多く出版されていますが、多くの本はDTMの流れを知っている方向けに書かれたもので、DTMの全体像や作業工程について書かれているものが少ないというのもDTM難しく感じてしまう理由かもしれません💡

DTMの全体像をつかめば楽しくなる

 そんなタイプの方は、DTMの全体像をつかめばDTMの作業がとっても楽しくなります💡

 料理やプラモデルの組み立ても、最初はレシピや設計図があるからこそ完成させることができるのですよね!?

 そして慣れてきたらみんな自分でレシピを考えたり、オリジナルのパーツを作って組み合わせたりする余裕が出てきます。

 DTMでも同じで、やはり最初からオリジナルの作曲法やミックスの方法など、DTMのオリジナル技法を作り出す余裕はないのです💡

 というわけで、DTMにおいてもまずはDTMのレシピ・組み立て方を一通りみて全体像をつかめば一層DTMを楽しむ上で大事な時間になります💡

DTMの全体像や作業工程の内容を掴むには?良い本を見つけたり、WEBサイトで学んだり、誰かに教えてもらったり

「DTMってどんなことをやるの?作業工程って何をすれば曲を完成するの?」、これがわかればDTMが今よりずっと楽しくなることはわかりましたが、どうやって学んでいけばよいのでしょうか?

 方法は様々ですが、例えば

  1. 本屋や楽器屋のDTM書店コーナーで良い本を厳選したり(「書店で良い本を素早く見つけるための3つのポイント」の記事が役に立ちます)。
  2. DTMの先生を付けたり音楽教室に通ったりシアーミュージックなどがおすすめ!)
  3. WEBサイトで学んだり(当サイト:超謎解き!DTM探検(第1回〜)がおすすめ!)

 などなど💡WEBサイトで無料で学ぶこともできますし、手頃な良い本を自分で見つけたり、先生を見つければ質問をできたりもっと時間短縮にもなります💡

Yugo

このサイトでもDTMを学ぶための多くの情報を掲載しているので参考にしてね💡

ポイント

  • まずはDTMって何をするの?どんな作業工程があるの?について全体像を知っておくともっとDTMが楽しくなる
  • 本屋や楽器店のDTM書店コーナーで良い本を見つけたり、先生を探したり、WEBサイトで無料で勉強することもできる
  • 作業内容を知ってやるべきことがわかれば、あとはそれぞれの作業に全力で取り組んで苦手なところを埋めていけばOK

その2:やりたいことが今持っている機材ではできなくて難しく思うタイプ

 DTMをやるためにはDAWソフト音源エフェクトプラグインMIDIコントローラーなどの機材が必要ですね💡

 機材やソフトにはフリーのものからかなり高級なものまであって、最初のうちはやはりフリーソフトだったり安いソフトを購入して始める方が多いかと思います。

 もちろんフリーソフトの中には素晴らしいものもたくさんあって、それらを上手に活用することで必要なところに上手に資産を回すことができて素晴らしいことです💡

やっぱり有料ソフトは使いやすい機能が豊富!クオリティの高いものも多い

 でも、ときにはやはり有料の高額なソフトでしかできないこともあります。

 例えばCubaseという有料のDAWソフトではピアノロール上にアルファベットでコードを簡単に配置できる機能」があったり、「高級な音源ではオートメーションによって音量だけでなく演奏の強さまで無断階で強弱を付けられるものが主流」になってきたりと、どうしてもそのソフトでしかできないことがあるのも事実です💡

 さらに、有料のソフトはチュートリアルが豊富でサポートも充実していたり、DTMをこれから学んでいきたいという方にとっては、実は最適な学習教材になります💡

ある機材の機能・性能は、その機材独自のものやりたいことをやるには時には投資も大事

 あるソフトや機材が持っている性能は、その機材独自のオリジナルの機能であって、だからこそ価値があるものだと思います💡

 DTMが難しいと感じる方の中には、もしかすると今持っている機材で精一杯の努力をされている方もいるかもしれませんが、やはりソフトの代用はできないのです。

 もしどうしてもDTMでやりたいことがあって、でもそのためにあるソフト・機材が必要なんだという場合には、その機材への投資は学習や時間を有効に使うためにもとても有意義なものになること間違いなしです💡

Yugo

DTMが難しいなと思ったら、まずは今使っている機材についても考えてみよう💡

DTM上級者やプロが使用しているソフトは、皆さんが思っている以上に使いやすくて操作が楽で、幅広い表現ができるよ💡

同じ作業をこなすにも時間短縮できるので一度機材を見直してみよう💡

ポイント

  • ソフト・機材のもつ機能は独自のもの!他のソフトでは代用できないこともある
  • 同じ作業を行う場合でも、ソフトによってより簡単に、時間短縮してできることも
  • ソフト・機材の特性によってできない作業に時間をかけてしまってDTMが難しいと感じることもある

その3:機材の使い方がわからなくて難しく思うタイプ

 これはフリーソフトでも有料ソフトでも同じですが、道具を持ったら使いこなしてこそ💡

 曲作りを急ぎたい気持ちはわかりますが、まずは自分が持っている機材にどんな機能があるのか、何をできるのかを把握しておきましょう💡

 ブルドーザーを購入しても、使い方を知らなければ作業はできないのと同じで、機材を導入したら、なんとなく使い始めるのではなく、一通り使い方を学んでから作業に取り掛かるほうが楽しめますよ💡

 特に、DTMの中枢とも言えるDAWソフトについては購入したら1週間くらいかけてしっかりと基礎を身につけるのがおすすめ

 完璧にすべての機能を覚える必要はありません💡たとえばCubaseというDAWソフトであれば、当サイト(Cubaseの使い方特集)で紹介しているあたりの機能を覚えればDTMを楽しむ上では十分だと思います💡

Yugo

機材を思い通りに操作できるようになることもDTMを楽しむポイントのひとつ💡

ポイント

  • 機材を導入したら、基本的な使い方をマスターしよう
  • 道具を使いこなしてこそ一人前のDTM職人(DTM職人ってなんだ)

DTMが難しいと思ってしまう原因&楽しくなるための方法とは? のまとめ

  1. 初心者の方ならまずはDTMって何をするの?どんな作業が必要なの?という疑問を解決してDTMの全体像を把握することでDTMが楽しくなる
  2. DTMの全体像を把握するには、良い書籍を見つけたり、先生についたり、WEBサイトで無料で学ぶのもOK
  3. 機材によって時間ロスしていると感じている方は、やりたいことが確実に実現できるソフトを見つけて投資することも大事
  4. 機材を導入したら全力で使い方をマスターしよう

 今回はDTMに苦手意識を持ってしまっている方、難しいな〜と感じている方へ向けて、少しでもDTMの作業が楽しくなればと思って方法をいくつか紹介しました💡

 DTMの作業は最初こそ難しく感じるものの、慣れればとても簡単な流れ作業になって自由に曲が作れるようになります。

 初心者の方も2,3年続けていけばかなり上達するので是非続けてみてくださいね^-^ノ

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