良い先生を見つけるために覚えておいたほうが良い事とは?

 先生って一言に言っても楽器の先生だったり、作曲の先生や人生の先生などたくさんいると思います。

 実は僕自身今まで楽器や作曲の先生に何人かついてきて(お世話になった人生の先輩も)、こういった先生は良い!ずっと付いていても得られるものがあると感じたお世話になった先生方の特徴を書きたいと思います。

 みなさんの良い先生を見つける時の手助けになればうれしいです^-^ノ

   

☆こんな先生を探そう♪

(1)あなたの良いところをちゃんと見つけてくれる先生。

(2)生徒が今までどんな努力をしてきたかを見極めてくれる先生。

(3)学びたいことを教えてくれる能力をきちんと持っている先生。

 と、僕が思うところはこんなところです。 この3つが満たされていればその先生は皆さんと相性バッチリです。

最初に良いポイントを見つけてくれる

 まず(1)ですが、はじめて生徒として能力を判断してもらう際、先に良いところを指摘されるか、それともここを直したほうがよいと悪いところを指摘されるかどちらなのかに注目してみましょう。ちなみにどんな事柄、作品であっても必ず良いところというのはあるはずです、どんなに初心者だってその人からにじみ出る素敵な要素が。最初にそれに気づいてくれる先生を選びましょう。

あなたの努力をきちんと理解してくれる

 そして(2)です、生徒である皆さんが今までこんな努力をしてきたんだろうなと想像してくれる先生です。想像ができる、ということはその先生も同じように1からスタートしてそれを乗り越えてきた過程をよく知っている先生とも言えます。そんな先生は生徒の苦手を解決して教えるのがとても上手です。

学びたいことを教えてくれる能力がある

 (1)(2)をクリアしていればこれはほぼ条件を満たしているといえるかもしれません。やはり先生なので人が良いだけではだめで、きちんと自分が学びたいことを教えてくれる能力を持っているのかどうかを見極めることも大切ですね。

 よく先生は相性が大切とも言いますが、僕がいままで付いてきた先生方や、作曲のセミナーもありますが、自分が良いと思った先生はやはりみんな良いと感じていますし、正直二度と受けたくない(失礼)と思った先生はやはりじわじわと微妙な評判が広がっているようなので、受けてみた人の評判を調べてみるというのも一つの手かもしれません。

  「音楽で一生食っていきたい人のための本」で有名な石田ごうきさんも著書の中でおっしゃっているようにマンパワーではないですが、目の前の人一人を大切にできる方というのは先生としても、なにより人間としても大切なことで、そういった方々とより多く接することは能力の向上だけでなく人間性もどんどん良い方向に進んでいくのだと思います。

 みなさんも良い先生を”たくさん”見つけてくださいね♪

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