DTM初心者におすすめの機材・ソフトを紹介♪

 今回はDTM初心者の方へ、まずはどんな機材を揃えたらよいの?どのくらいの性能のものを揃えればよいの?という疑問にお答えします^-^b

 DTMを始めたばかりの方や、これから曲を作ってみよう!と思っている方が最初に当たる壁が、

 どんな機材、ソフトを用意すればいいの?

 という問題だと思います。

 そんなわけで、今回はこれからDTMを始めてみたい初心者の方におすすめの機材・ソフトなどを紹介していきましょう^-^ノ

 

DTM用のパソコン

Apple MacBook Pro 256GB SSD 13インチ Retina Displayモデル Core i5 2.0GHz アップル MLL42J/A スペースグレイ MLL42JA

 もしかしたらこの記事もパソコンから見ていただいているかもしれません(?)

 パソコンはMacでもWindowsでもどちらでも大丈夫です、まずは既にお持ちのものを活用しましょう。

初心者のうちは高スペックのPCは必要ない!?

 DTMで高スペックのPCが必要になるのは、重たい音源やエフェクトをたくさん使う場合です。

 DTM初心者の場合、まずは少ないトラックから初めることになるのでパソコンにお金を掛ける必要はありません💡

 今後打ち込みで100トラック近くを扱いたいという場合にはその時にまたパソコンの性能を見直してみましょう!!

どのくらいのスペックが必要か気になるという方はこちら

 ちなみに!!DTM用途によってどのくらいのスペックのパソコンが必要なのか気になるという方はこちらの記事をご覧ください♪

○ DTMに使うパソコンってどのくらいのスペックが必要?

DTMに使うパソコンってどのくらいのスペックが必要?目的別の選び方を紹介
 DTMでは、重い音源やプラグインを複数トラックで使うとパソコンのパワーを消費し、処理が追いつかなくなるとソフトが強制終了されてしまいます。...
Yugo

パソコン選びも大切ですが、DTM初心者さんは次に紹介するソフトやオーディオインターフェイスにお金をかけた方がクオリティが上がってやる気もUP⤴しますよ💡

Point!

  • 初心者のうちは高スペックのパソコンは必要ない!
  • まずはパソコン以外の機材に投資をしたほうがクオリティの高い作品が作れる!

DTM用のソフト(DAW)

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R

 まず最初に、初心者の方はDTMを始めるためのソフトを選ばなければいけませんね💡

 このソフト選びなのですが、実は多くの人は最初に決めたソフトをずっとずっと使っていくことになるので、少々高い買い物ではありますが、初心者のうちから評判の良いソフトを購入して慣れておくと後々楽になります💡

DAWというシステムをもったソフトを選ぼう

 まず最初に、DTMで使用するソフトはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)という機能を備えたものを選ぶのが前提となります。具体的には次のような機能を持っているものを選べば大丈夫です OK♪

  • MIDIファイルを扱うことが出来る。
  • オーディオの録音・編集・加工ができる。
  • MIDIやオーディオにエフェクトプラグインを使うことができる。

初心者におすすめのソフトは「Cubase Elements」!

 こちらはCUBASEというとても使いやすいDAWソフトの初心者向けのバージョンで、1万円前後で購入することができます。

 下位版ということでトラック数の制限があるのですが、オーディオトラックだけでも48トラックMIDIトラックで64トラックインストゥルメントトラックという直接音源を呼び出せるトラックも24トラックもあるので初心者さんの場合全く不自由がないです!!

 こちらのソフトにはEQやコンプ、リバーブなど基本的なエフェクトはもちろん、楽器の音色を出すための音源もクオリティの高いものが付属するのでこのソフト1つ買えばすぐにDTMを始められます!!

 そして後々、上位バージョンが欲しいなと思ったらバージョンの差額分を支払えば後からバージョンを上げることができるというのも良いですね^-^ノ

Cubase上位版と初心者版の機能の違い

 ちなみに上位版と初心者版の機能の比較は公式サイトからご覧いただけます。

 https://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/comparison.html

DAWのポイント!

  • DAWソフトは最初に選んだらずっと使うものなので使いやすいものを選ぼう!
  • Cubaseなら初心者にも優しい機能がたくさんあってプロも使っているのでおすすめ!
  • Cubaseは初心者用のものを購入して後で上位版にグレードアップも簡単!

オーディオインターフェイス

 DAWソフトに慣れてきたら次はオーディオインターフェイスの購入を検討してみましょう。

 オーディオインターフェイスを使う目的

  • より良い音で聴いたり、録音してDTMを進めるため
  • 歌や楽器を録音する際に音の遅れ(レイテンシという)を少なくするため
  • 専用の端子を差し込んだり、他の機材をつなげるための橋渡し役だったり

 機種によって音のきめ細かさ奥行き感動作の安定性音の性格がかなり変わってきます。

 実は、スピーカーやヘッドホンを変えるよりもオーディオインターフェイスを買えたほうが音質がぐっと改善します💡

初心者におすすめの1台目はこれ!

 オーディオインターフェイスは各社から多くの製品が出ていますが、初心者の方が最初に購入するなら「Steinberg UR22mkII」という機種がおすすめです!!

 これ一台でダイナミックマイクコンデンサーマイクはもちろん、ギターやベースの録音、さらにループバック機能もついているので音楽の配信をしたいという方もばっちりOK!!

 SteinbergはCubaseを作っているメーカーなので合わせて購入するとソフトとの相性も抜群です!!

他にはどんなオーディオインターフェイスがある?

 ちなみに!もっと多くのオーディオインターフェイスを比較してみたい!!という方はこちらのページで人気の機種を比較しているのでいろいろと比べてみてくださいね!!

★人気のオーディオインターフェイスを比較!!おすすめ順と価格順、メーカー名で並び替えも!
 オーディオインターフェイスといえばDTMに欠かせないアイテムですが、今や各メーカーが競争して良い製品をたくさん生み出しているのでどの製...

キーボード(鍵盤)

 M-Audio USB MIDIキーボード 61鍵 ピアノ音源ソフト付属 Keystation 61 

 DTMではキーボードを繋げることでリアルタイムにMIDIを入力することができるようになります。

 なので、

 キーボードを1台持っていると作曲が捗ります^-^ノ

 機種はMIDI信号を送れるものならなんでも良いのですが、あまり鍵盤が小さいものや押した感じがしない薄いものは使いにくいです。

最低でも49鍵はあったほうが良い?

 音源によってはキースイッチといって、超低音部や高音部の鍵盤を押すことによって奏法を切り替えることのできる機能がついているものがあります。

 そういった音源を後々使うことになるかもしれないので、設置場所が許せば49鍵以上のものががおすすめです^-^ノ

初心者におすすめの1台目はM-Audioの61鍵キーボード

 DTM初心者ならM-AudioのUSB MIDIキーボード(61鍵)が安くておすすめです!!

 このシリーズは88鍵のものもあるのでもしピアノメインでということであれば88鍵のものを検討してみても良いかもしれませんよ。

MIDIキーボードのおすすめ機種や選び方はこちら!

 MIDIキーボードについてもっと知りたい方や、選び方のポイントを知りたい方はこちらの記事をご覧ください💡

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音源やエフェクトのプラグイン

NATIVE INSTRUMENTS ネイティブインストゥルメンツ / KOMPLETE 11

 DTMをはじめてしばらくすると、DAWに初めから入っている音源やエフェクトだけでは表現しきれず満足できなくなってきます。

 そうすると、他の会社が出している「生楽器系の音源」や「シンセサイザーの音源」、そして「編集のためのエフェクトプラグイン」を追加したくなってきます。

DTM初心者が最初に買うならKOMPLETE

 KOMPLETEという商品を購入すると、大抵の制作では困らないくらいたくさんの種類の楽器音源が詰め込まれています!!

 ひとつひとつの音源を揃えていくととても高くなってしまうので、初心者の方はセットで手に入るKOMPLETEを購入するのがおすすめです!!

スピーカー・ヘッドホン

 おっと忘れていました^-^ノ これもっと最初の方でも良かったかもですね。

 でも敢えてここで書いたのは、スピーカーとかヘッドホンの機種ってそこまで最初からこだわる必要はないと思うのです。

 それにスピーカーを鳴らせる環境を作るのも、なかなか難しいですよね。

 ということで、ここはもう皆さんの好きなものを使ったら良いと思います。

 強いて言えばSonyのMDR CD900STは音漏れがないので、音を聞きながら収録するためにスタジオで良く使われていて、生音を扱いたいという方は1つ持っておいても良いかもしれません。

MIDIコントローラー・入力機器など

 DTMではオートメーションといって、リアルタイムに様々なパラメーター値を動かしてその流れを記録することができます。

 このオートメーションをいかにうまく活用するかで曲が活き活きとするか(?)打ち込みっぽくなってしまうか(?)が決まってきます。

 このオートメーションをリアルタイムに演奏するように入力するための機器がたくさん発売されていて、それらはMIDIコントローラーと呼ばれています。

 MIDIコントローラーは各社から数多く出ていますので、目的に合ったものを選んでみてくださいね^-^ノ

ここまでくれば初心者はもう卒業?

 もうここまでくればもう初心者も卒業です!!^-^ノ

 あとは今まで購入した機材をワンランク上のものに変えてみたり、いろいろ試行錯誤して自由に作品作りを楽しみましょう♪

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