自宅用モニタースピーカーはGENELEC8010がおすすめ! レビュー

 モニタースピーカーは多くのメーカーから発売されていて、はじめて購入する方はどの機種を選べばよいか迷ってしまうのではないでしょうか?

 そこでDTM用途で自宅にモニタースピーカーを置こうと考えている方にGENELECの8010という機種をおすすめしたいと思います⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

GENELECはスタジオモニターとしても定番

 まず、Genelecが作るスピーカーは多くのスタジオで長年モニタースピーカーとして使われていて、まさにミックスすることを目的としてスピーカーを作り続けてきたメーカーであるということがポイントです。

本体がとても頑丈に作られている

 業務用途ということもあってまず耐久性に優れた作りになっています。

 本体は金属で出来ていて、さらにコーンが金網によって守られているので自宅でちょっとしたアクシデントで破損・故障する心配がないので機材の取扱に不安がある方でも安心して設置することができます。

小さいので置き場所に困らない&出力は十分

 本体サイズはなんと「195×121×116(mm)」、つまり高さはわずか20cmもないくらい小さいスピーカーなのです💡

 みなさんの手のひらを広げて同じくらいか数センチ大きいサイズを想像してください。

 もちろん片手で持ち運びできる可愛いサイズなので置き場所にも困らないし、設置も簡単にできるのが良いですね。

イメージ↓これくらいの大きさ

 他のメーカーのスピーカーは本体も大きい上に出力も大きいですよね💡

 スピーカーに内蔵されているアンプ(音を大きくする装置)は最大パワーで使うことで最も良い音質を得られるように設計されています。

 自宅では大きなスピーカーを購入してもパワーを小さくしなければ音が大きくて使えないので、小さなスピーカーで出来る限り最大パワーで使うほうが実は良い音質で聴くことが出来るのです💡

ツイーターのサイズはスタジオ用のものとほぼ同じサイズ

 GENELEC8010は本体こそツイーター(小さい高音を出すスピーカーユニット:写真赤丸部分)は8010も上位機種もほとんど同じサイズのものを使用しています。

 なのでツイーターが担当する3kHz以上の音質についてはスタジオのラージモニタースピーカーに劣らないすばらしい音が出ます。

低音は少し弱い

 やはりウーファー(低音を出す大きい方のスピーカーユニット)が小さいので低音は少し弱いという弱点があります。

 しかし💡 先程も書いたとおりで、大きなスピーカーを低出力で使用するよりかは十分な低音を得られますので、フラットの中で多少低音が弱いことを耳で補正していけば問題ないと思います。

 そこは、実際メーカーごとに音の出方は違うもので、最終的には耳で補正していく必要があるからです。

全体的な音の印象

 まず、第一印象として音の奥行きがとてもよくわかります!音の解像度もそれぞれの楽器がはっきりと分離して聞き分けることができてとても良いスピーカーだと思いました。

 ちょっと大げさですが、同じ機材に繋いだヘッドホンよりも良い音の出るスピーカーってなかなかないのですが、このGENELECのスピーカーだけは、きちんと設置すればヘッドホンよりも良い音が出ます💡

まとめ

 GENELECは他のメーカーに比べると高い機材に入りますが、DTMは音を扱うことが作業の全てなので、整った音を聴くことのできる環境を揃えてみるのも良いかと思います^-^ノ

 

 ♪作曲や編曲、ミックス、音源の修正、DTM教室などお気軽にご相談ください(*´∀`*)♪

 

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