長時間パソコンで作業するならトラックボールを使うのがおすすめ♪ 滑りよく快適にメンテナンスする方法も紹介♪

 パソコンで長時間マウスを使った作業をしていると手首が痛くなってくるなんてことはありませんか?DTMの音楽作りでもパソコンを長時間使うので悩みを抱えている方が多いはず💡

 そこで、今回はマウスの代わりにトラックボールを使うメリットについて紹介して行きたいと思います^-^ノ

   

なぜマウスを長時間使うと手首が痛くなる?

 マウスも多機能なものが発売されていて便利なのですが、長時間使っていると手首が痛くなってきます。では、なぜマウスを長時間使うと手首が痛くなってくるのでしょう?

 それは、マウスの可動域の広さにあります!

 マウスは前後左右に動かしながらカーソルを操作するので、特に画面上を動き回って作業をするクリエイターさんはとても手首を酷使することになります。

 同じ動きを何度も繰り返していると腱鞘炎になったり、作業にも影響が出るのでなんとか対策しなければなりません💡

 ちなみにMacのトラックパッドも使い勝手はとても良いのですが、やはり手首を左右に振る動きが繰り返されるため長時間使っていると少し疲れてきます。

ボールを転がすだけのトラックボールは長時間でも楽々

 トラックボールは、装置の上に乗っているボールをスイスイ転がすだけで惰性でポインターが動くのでマウスのように手首を大きく動かす動作がありません!

 マウスの時は手首を使うという一つの方法しかなかったのですが、大型のトラックボールではさらに、親指を使ったり他の指を使ったり、使う部位を変えることができるので1箇所の関節に負担がかからないというのも大きなメリットです。

トラックボールって滑りが悪くなるって聞くけど大丈夫?

 トラックボールにはベアリング式とルビーなどの点でボールを支える支持球式があります。最近は支持球式が増えてきて、数年感使っていると滑りが悪くなって使いにくくなってくる、と悩んでいる方がいるようです。

 でも心配ありません💡 そんなときはクレポリメイトという保護剤でボールを1分程度磨いてあげればスムーズな動きが復活します♪

 ちなみに余談ですが、トラックボールメーカーのケンジントンでは、お問い合わせからお願いすると1商品につき1度だけボールを郵送してくれるというアフターサービスがあります💡 万が一ボールが破損してしまっても安心ですね💡 

リストレストを使うことでさらに快適に

 トラックボールの手前に、手首を乗せるリストレストを使用するとさらに快適になります。

 ちなみにケンジントンのトラックボールにはこちらのサンワサプライのリストレストがおすすめ!(マウスパッドも付いていますがリストレストのみを使用します)

まとめ

 長時間でのパソコン作業は、いかに快適に操作できるかで作業効率や完成品のクオリティに大きく影響してきます。

 今の環境でなんだか手が疲れる、という方や手首が痛くなって困っているという方は、ぜひ一度トラックボールを試してみてください^-^ノ

 ちなみにこの記事はケンジントンのトラックボールを使用して書いています(*´∀`*)快適です

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