年末はDTM機材も大掃除して長持ちさせよう!おすすめの掃除道具を紹介♪

 クリスマスも終わっていよいよ年末の大掃除が本格的にはじまる季節になってきましたが、DTMをやっている皆さんは機材のお手入れはきちんとされていますか?

 一度設置するとついついそのまま、という方も多いかもしれませんが、機材のお掃除・お手入れは長持ちさせるためにもとても重要です!

 今回はお手入れのポイントととっても便利な掃除道具を紹介しますので、あまり掃除をやっていなかったという方は大掃除の時に一緒にやってみましょう。

 

積もったホコリを取り払おう

 まずは一番の基本、機材にホコリが積もっていたらきちんと取り除いてあげましょう💡

 オーディオインターフェイスなどの機器はホコリが積もると熱がこもって故障の原因にもなりますし、ミキサーや鍵盤などは隙間にホコリが詰まるとうまく動かなくなることもあるのでこまめに掃除してあげるのがポイントです。

オーストリッチの毛ばたき&掃除機がおすすめ!

 はたきには静電気を起こしてホコリを吸着するものと、静電気は起こさずにホコリを払うタイプがあります。

 静電気は機材にとってあまり良くないので、静電気を起こさないオーストリッチの毛ばたき使うと機材にやさしくておすすめです💡

 毛ばたきで機材の表面を軽くパタパタとはたいて、浮かんだホコリを10cmくらい上から掃除機で吸い取るように掃除していくのがポイントです。

 掃除機はダイソンのコードレスタイプ吸引力も強くておすすめです♪

 掃除機はいろいろ試しましたが、ダイソンは本当に良い商品だとおすすめできます。

冷却ファンや細かい部分のホコリを取り除こう

 機材やパソコン本体などには、冷却のためのファンが付いていることがあります。

 こちらも年に一回は吸気口のホコリを取ってあげると冷却効果が上がってパフォーマンスが上がります。

 吸気口の外側から掃除機で弱めに吸い取ってあげるだけでも効果があります、ケースを開けたりすると元に戻せなくなる可能性もあるので、内部の掃除は自己責任で行いましょう。

 細かいところはすきまノズルセットを用意しておくと便利です。

ケーブルが傷んでいないか確認しよう

 電源ケーブルやUSBケーブル、オーディオケーブルなどが傷んでいないか確認しましょう。

 特に電源周りは緩んでいてホコリが入りやすくなっていたり、傷がついていると火災の原因にもなるので年に1度はチェックしておくと安心です。

 機材を動かしたりしているうちに破損している場合もあるので大掃除のときに確認しておきましょう。

パソコンデータもお掃除しよう

 DTMをやっているとついついフリーのプラグインを入れすぎてしまったり、使っていないファイルが溜まってくることがあります。

 日頃からバックアップ用のHDDを用意して常にバックアップをとっておくことは大事なことですが、メインSSDやHDDのファイルで不要なものはバックアップ用HDDに移してばっさりお掃除しましょう。

 もしまだバックアップ用のHDDを用意していないという方は、最近は大容量のものが安く買えてUSBでつなぐだけで簡単に使えるので用意しておくと便利です。

楽器・機材ケースの乾燥剤もチェック

 楽器や機材をしまっておくケースには乾燥剤を入れておくことがあると思いますが、その乾燥剤も時間が経つと効果がなくなってきます。

 もう大分つかってるな〜と感じたら新しいものに取り替えておきましょう。

まとめ

 みなさん機材を購入する時は思い切って手に入れた思い出があるかと思います。そんな機材を長持ちさせるためにも、定期的なお手入れをしてあげてくださいね^-^ノ

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