Finaleで2番以降の歌詞を入力する方法とは?実はとても簡単な歌詞番号設定!!

 楽譜浄書ソフト「Finale」では歌詞を入力することできます。1番の歌詞は何事もなく入力できるのですが、2番の歌詞をどうやって入力したらよいのか少しわかりづらいですよね?

 そこで今回は、Finaleを使って2番の歌詞を入力する方法について、とても簡単な方法を紹介していきます^-^ノ

まずは1番の歌詞を入力する

 まずはおさらいですが、1番の歌詞を入力していきます。

歌詞ツールを選択

 歌詞の入力には歌詞ツールを使うのでしたね💡

 このように1番の歌詞は何事もなく入れることができました。

2番の歌詞を入力できるようにする

 Finaleでは入力したい歌詞の番号をその都度変更する必要があります。

「歌詞」→「編集する歌詞を選択」をクリックして設定画面を開きましょう。

 

 設定画面が表示されたら、「歌詞セット番号」という項目に入力したい歌詞の番号を入れましょう。

 これで2番の歌詞が入力できるようになりました。

ショートカットキーで歌詞番号を切り替える方法

 ここまでちょっと面倒くさい方法を紹介しましたが、実はショートカットキー「十字キー」でも歌詞番号を切り替えることができます。

 「↓キー」を押せば、2番、3番、4番…..と次の番号へ進み、逆に「↑キー」を押せば、3番、2番1番と前の番号へ戻ります。

Finaleで2番以降の歌詞を入力するまとめ

  • 基本は歌詞ツールを選択した状態で行う。
  • 「歌詞」→「編集する歌詞番号を選択」画面から歌詞番号を設定できる。
  • ショートカットキーで切り替える場合、歌詞ツールで歌詞を選択した状態でカーソル上下キーを使って歌詞番号を切り替えることができる。

 方法を知らないとなかなかわかりづらいですが、一度覚えてしまえばとても簡単に2番以降の歌詞を入力することができます💡

 多くの歌もの曲では2番以降にも歌詞を付けることになるので、Finaleでの入力方法も押さえておきましょう^-^ノ

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