ポップガードのおすすめは!? 仕上がりが変わる優れた「メタル製&布製」の人気第1位を紹介!

 ポップガードは各社からたくさんの製品が発売されていますが、一体どれを購入すればよいのでしょうか?

 今回は録音の仕上がりがガラッと変わる!おすすめなポップガードを紹介していきます^-^ノ

 
 

第1位!STEDMAN PROSCREEN101

STEDMAN PROSCREEN101 メタルポップガード

価格  6,450円
タイプ  メタルポップガード
スクリーン径  11.7 cm
アームの長さ  33 cm

  数あるメタルポップガードの中でもダントツでポップノイズをカットしてくれる製品

  メタルポップガードは布に比べてボーカルの声を損なわずにマイクに届けることができるのですが、特にこの製品は空気をうまく逃し、共鳴せずクリアな音声をマイクへ届けることができる優れた製品です!

 そして、安い製品はアームがふにゃふにゃして使いにくいものも多いのですが、こちらはアーム部分もしっかりとしていて目的の箇所でピタッと止まるのも使いやすいポイント!

 性能の良いポップガードを探しているならSTEDMAN一択!プロのレコーディングでも採用されている実績のあるおすすめポップガードです

第2位 K&M ポップガード 23956

K&M ポップガード 【23956】 カラー:ブラック

価格  3,095円
タイプ  布ポップガード
スクリーン径  13 cm
アームの長さ  33 cm

 こちらは布ポップガードの定番モデル価格も手頃でコスパが最高

 布ポップガードの特徴はとにかく息を止める!通さない!でポップノイズを防ぐということスクリーンの直径も13cmと大きめなのでノイズ対策はばっちりです

 一方で、布製の特徴として、空気を遮断、減衰させるため、使用環境によってはメタル製に比べてやや空気感、高音域が損なわれてしまうことがあります。 

ポップガードはアームがしっかりしているものがおすすめ

 ポップガードをいろいろ試していると、アーム部分がしっかりしている製品ふにゃふにゃしている製品があることがわかります。

 アームがふにゃふにゃしていると、ポップガードをマイクの前にセットしてもぐにゃ〜っと下がってきてしまってなかなか目的の場所にセットできません。

 そんなところに時間を使っていてはもったいないので、ポップガードを選ぶ際はアームがしっかりとして一発でピタッと目的の場所で止まる製品がおすすめです

実は直径は小さいほうが歌いやすい!?

 ポップガードの直径は大きい方がノイズも防いでくれて歌いやすいように思えますが、実は大きいということはそれだけブレやすく、むらのある録音になりやすいという点にも注意しなければなりません。

 小さいポップガードを使用すると、当然ボーカルも小さな的を外さないように歌うので安定した音声を録音することができます。

メタル製ポップガードには表と裏があるので注意

 実は、メタル製のポップガードには表と裏があるのをご存知ですか?

 通常は表側に向かって歌うのですが、裏面に向かって歌っても全くノイズをカットしてくれません‹‹\(´ω` )/››

 でも表と裏を見分けるのは簡単? 息を吹き込んでみてそのまま通ってしまったら×、息の流れが止まったように感じたらその方向に向かって歌えばOKです。

ポップガードのおすすめと選び方のまとめ

  • メタル製は息の方向を変えて逃がすので空気感のあるクリアな音が録れる。
  • 布製は布で空気の流れを止めるためノイズにはとにかく強い半面空気感が少し損なわれる。
  • ポップガードはアームが大事!しっかりしたものを選ぶのがおすすめ
  • スクリーン径はマイクとの距離や環境、歌い方を考えて決めよう
  • メタルポップガードを使用する場合は表と裏に気をつけよう

 ポップガードは各社からたくさんの種類が発売されていますが、まずはこの2製品から選んでみるとコスパがよく、満足できる買い物になると思います💡

 また、それ以外の製品を楽器屋さんなど店舗で選ぶ際にも今回紹介したポイントを押さえておけば良い製品を選ぶことができるので参考にしてみてください^-^ノ