ホールの残響はどのような仕組みになっているのですか?

 Yugo Symphony Orchestraでは、実際に3Dでモデリングしたホールの反射・吸音を調整して計算機上でホールを作り残響をシミュレートし、各楽器とマイクの座標を入力することで実際のホールで演奏しているのとほとんど同じ響きで収録をしています。

 3Dデータを用いたこの方法では従来のIRリバーブとは異なり実環境を細かく再現することができるため、特に大人数で演奏するストリングスのような楽器の響きではより奥行きを感じられる音源を作ることができます。