楽器音色図鑑

 クラシックの名曲から要所を切り取ってどのように楽器を組み合わせると実用的な音色を得られるかを紹介します。

 ※ここでは説明するにあたって一般的に使われている省略記号に加えて「独自の省略記号」を用いて文章の省スペース化を図りたいと考えております、つきましてはその一覧を次に記しておきます。

例)

Ob a2・・・「Ob第1奏者」と「第2奏者」が同じ旋律を演奏する。

Ob.1=Cl.1・・・「Ob.1」と「Cl.1」がユニゾンで演奏。

Ob.1=Cl.1=Vl.1・・・「Ob.1」と「Cl.1」と「Vl 1st」がユニゾンで演奏。

Cl.1/Cl.2=Fg.1・・・「Cl.1」と「Cl.2」はオクターブで「Cl.2」と「Fg.1」はユニゾン。

Fg.1//Fg.2・・・Fg.1とFg.2は2オクターブ。

Cl.1:Cl.2:Fg.1・・・Cl.1、Cl.2、Fg.1で和音を構成。

※和音を構成する場合は右に書かれるものほど低音で一番右はバスを担当。

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