Yugo Symphony Orchestra – Symphony Winds

1.YSO-オーケストラの活動

 Yugo Symphony Orchestra – Symphony Windsは演奏収録のため生楽器とEWIによって結成された楽団です。映像へのBGMやポピュラー音楽の伴奏、現代音楽の表現など幅広い音楽を演奏しています。

 用途に合わせて演奏を分けることで柔軟な活動ができ、小・中規模プロジェクトでは全ての音色をEWIのみで演奏することによって低コストな運営を可能にしています。

 ※ 近年は低予算制作の時代になりつつあり、ほとんどのプロジェクトでは8割以上がEWIによる演奏に移行しています。

 ※ 予算の60%を演奏代・維持費へ、40%を制作・技術代の回収費用として運営しております。

 ※ 2017年より一部の弦楽器、金管、Perc を除き完全にEWIのみの演奏へと方針を切り替えました。

2.ホールについて

 演奏ホールは実際の建物を利用する場合と3Dホールを利用した2種類の収録方法を採用しています。

 3Dホールでは建築されたデータを元に原音方向とマイクまでの距離をリアルタイムに複数台の機械で計算をすることによって低コストで優れた演奏結果を得ることが出来るようになりました。

 現在下記の2つの残響を得ることができます。

(1)Castle Large A 2.0s(ロマン派的)

(2)Castle Large B 1.6s(現代的)

(3)Castle Large C 1.2s(ドラマ〜ミュージカル用)

◯ 演奏ごとの最適な残響時間と距離による周波数減衰

 

◯ オーケストラ・吹奏楽 配置例

 

※”Euph”の箇所にはユーフォニアム、ワグナーチューバ、フリューゲルホルン等を含めています。

3.レコーディング方法

(1)ワンポイント録音(主にORTF方式)

4.料金のご案内

◯ 作曲を依頼される場合の料金 ◯

(1)作曲費用(要相談)

(2)演奏費用:0円〜

(3)エンジニア・機材・ホール費用など

 ① ミキシング費用:0円

 ② マイク利用費:0円〜

 ③ ホール利用費:0円〜

 ※編成によって作曲費用のみで完成する大変お得なプランです。

◯ 演奏のみの料金 ◯

(1)演奏費用

 ① 50,000円〜 /(30秒以内ごと)

 ② 4,000円〜 /(Solo 30秒以内ごと)

  (※パンフレットをお持ちの方は②については2017年4月末まで記載された金額)

(2)エンジニア・機材・ホール費用など

 ① ミキシング費用:9000円(30秒以内ごと)

 ② マイク利用費:0円〜

 ③ ホール利用費:0円〜

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