ギターのTAB譜からどこを押さえればよいか指板に表示してくれるソフト「フレットアシスタント」を作ってみたよ♪

 ギターのTAB譜を見ていざ練習をしようと思っても、数字を見ても指板のどこを押さえれば良いのか最初のうちはなかなか分かりづらいですよね💡

 そこで今回は、なんとTAB譜に書かれている各弦のフレット番号を入力すると押さえるべきコードが一発で指板上に表示される、便利なTAB譜フレットアシスタントソフトを作ってみたので紹介したいと思います^-^ノ ソフトはブラウザ上でどなたでも無料で利用できます💡

 フレットアシスタントはこちら

 
 

ギターフレットアシスタントの使い方

 ギターフレットアシスタントの使い方はいたって簡単!

① TAB譜を元に入力パネルへフレット番号を記入

 まずは「①入力パネル」にTAB譜を元に各弦のフレット番号を入力していきましょう💡開放弦は0で入力してくださいね💡

 アルペジオなど、繰り返される形も入力することで押さえるフレットがわかりますよ💡

② 指板パネルに押さえるべきフレットが黒丸で表示

 入力と同時に、「②指板パネル」に押さえるべきフレットが黒丸で表示されます💡

 ここに表示された形を見れば、あのコードと同じ形だ!省略形だ!と気づけたり、運指を見つけるきっかけとしても活用してみてください💡

③ 音名表示パネルで実際に鳴る音名を確認できる

 さらに、フレットアシスタントでは1弦から6弦まで実際に鳴る音名が英語名で表示され、確認することができます💡

 大抵のTAB譜には五線譜も付いていますが、五線がないTAB譜を読む場合や、五線譜ちょっと苦手、という方でもこれを見れば実際にどのコードを元に作られているか構成音が一発でわかります💡

ギターのTAB譜からどこを押さえればよいか指板に表示してくれるソフト「フレットアシスタント」を作ってみたよ♪ のまとめ

  • フレットアシスタントはもちろん無料で使えるフリーソフト
  • 読むのが難しかったTAB譜も指板上の押さえる位置がわかれば簡単
  • 位置がわかると、実は今までに覚えたコードが使われていたり、コードの省略形だということがわかる
  • 実際に構成音がわかるので、コードで形を作るべきか、それとも単独で組み合わせていくべきかわかる

 ギターのTAB譜をどうやって押さえたら良いの?どのような運指なの?

 数字だけを見てもなんだか分かりづらいことがありますが、そんなときは是非フレット上で実際に押さえる場所を視覚的に確認できるフレットアシスタントを使ってみてください^-^ノ皆さんのギター上達に少しでもお役に立てればと思います💡