営業下手な人が
改善すべき5つの思考!
今回は「音楽営業やオーディションで契約が取れない人が今日から改善すべき5つの考え方!」について紹介していきます💡
「音楽の営業」や「オーディション」を受けても全然契約が取れない!なんて悩みはありませんか?
- 自分の技術は独りよがりで未熟だから認められないんじゃないか?
- 家族や周囲から「才能がないからやめがほうがいい」と言われてしまう!
なんて悩みを抱えている方は、実は「技術や才能」ではなくて「売り込み方に問題がある可能性大」です💡
今回は、そんな営業下手な人が「どんどん仕事をとれる」ようになるために「今日から改善すべき5つの考え方」について紹介していきます^-^ノ
【その1】売り込み先が抱える悩みを理解していない!
売り込み先の悩みを
理解していない!
営業やオーディションに参加するとき、売り込み先がどんな悩みを抱えているかを考えてアプローチしたことがありますか?
もし考えたことがないという方がいれば、今日から本気で考えてみましょう💡
それはなぜかというと?
人は悩みを解決するためにお金を払う!
何故なら人には「悩みを解決するためにお金を払う習性」があるためです。
皆さん考えて欲しいのですが、何かものを買うとき、どんなに素晴らしい商品でも自分が必要としないものは購入しませんよね?
それと同じで、もしあなたがどんなに素晴らしい「技術・才能・能力」を持っていたとしても、売り込み先がそれを必要としていなければ相手にされません。
売り込み先が抱える「悩み」を徹底的にリサーチする!
- 売り込み先の「悩み」
- 売り込み先の「ニーズ(今必要としているもの)」
- 売り込み先の弱み
- その弱みを放置するとき、どんな問題が彼らに直面するか?
営業する際には、まずはこれらをしっかりとリサーチしましょう💡

まずは相手をよく知ること💡
- 悩みなんてどうやって調べるの? という方は、相手に直接聞いてしまいましょう!
- 音楽活動って大変ですよね? 最近、何か「苦労していること」や「困っていること」ってありませんか? と。
- 時間がある場合はGoogleで検索をすれば、売り込み先と他との差が見えてくるはずです。
【その2】自分の技術で「その悩みが解決できる」ことをアピールしていない!
悩みの解決方法を
提案する!
売り込み先が抱える問題点がわかったら、次は自分だったらその問題をどのように解決できるのか?その方法を提案しましょう💡
もしあなたの技術を使ってその悩みを解決できるなら、もう契約は目の前!道端に落ちている仕事を拾うようなものです!
- 自分と契約すれば「こんな悩み・苦痛を解決できる」
- もし契約しない場合「こんなデメリットがある」
などを提案してみましょう💡

あくまで「相手の問題」についてメインに話そう💡
技術が完璧でなくてもOK!
~相手の需要を満たすだけでいい!~
技術が完璧じゃないからそんな提案できない!という方がいるかもしれませんが、技術は別に完璧じゃなくても大丈夫です💡
技術が完ぺきな人なんていません💡
みんなそれぞれに得意不得意の中で生きていて、そんな中で自分のできる範囲内で相手の需要を満たしながら仕事を得ています。
だから心配ありません💡
完璧じゃなくても、相手のためにできることはたくさんあるので、自分に何ができるのか? どんな悩みを解決できるのか? を探せば必ず活躍できる場は見つかります💡

映画は主役が必要だけど、主役だけでも成り立たない💡
こんな営業トークは注意!
こんなトークは注意!
- 自分は〇〇ができて、〇〇をやってきて、あとこんなこともできます!
みたいな、今まで自分が何をやってきましたトークを永遠と語るのはやめましょう。
たしかに、一生懸命頑張ってきて技術があることを伝えたい気持ちはわかりますが、世の中できる人なんてたくさんいます。
これを例えるならば「とても優れてるけど自分には興味のない機械」について永遠と語られるようなものです。
うんざりしませんか……?

「自分は相手のどんな悩みを解決できるか」が大事💡
どんな話題でも、まずは興味を惹き付けよう💡
【その3】自分が仕事をすることによる素晴らしい未来を伝えていない!
素晴らしい未来を
想像させる!
相手の悩みを解決できることを提案したら、それ以上に、自分と契約すれば「こんな素晴らしい未来がある」ことを伝えましょう💡
例えば、
- 契約することで得られるメリット!
- 契約することで〇〇が楽になる!
- どんな時間的・金銭的なメリットがあるのか?
などを伝えることができれば契約の可能性はぐんとUPします💡

相手に夢を見させよう💡
そしてもちろん!それを実現させてあげよう!
【その4】仕事をくださいとお願いしてしまう!
◯ 提案する
✕ お願いする
お願いです!契約して下さい!仕事下さい!よろしくおねがいします!……。
僕は個人的にこういう方はとても好感が持てて素晴らしい方なんだろうと思いますが、営業ではお願いしてはいけません💡
なぜかというと、「人にはお願いされると断りたくなるという本能が備わっている」からです。
お願いされると無意識にめんどくさいな〜って思われてしまうんですよね。これは本人も悪気があるわけではないんです。
では、どうすればいいのでしょうか?
選択肢を提案しよう!
~選択肢を提案する~
「〇〇を希望されますか?」「〇〇と〇〇なら、どちらの助けが必要ですか?」
このように、あくまで丁寧に(これを忘れてはいけない)「どんな形で契約する?」という選択肢を提案しましょう💡
「面接」や「オーディション」では表現を変える!
オーディションのような面接形式なら「もし契約いただければ〇〇の問題解決のために全力でがんばります!」くらいが好印象💡
このあたりは、営業か面接かで臨機応変に使い分けましょう。
営業は対等、オーディションのような面接は明らかに相手の立場が上になるからです💡(いずれの場合も、必死にお願いしているわけではない点に注目)

お願いしちゃダメなんだね♪

挨拶のための「今後とも宜しくお願いします」などは好印象なので積極的に使おうね💡
注意!上から目線はダメ!
- 絶対に、上から目線や威圧的にならないこと!
- あくまで丁寧に!相手を尊重することを忘れない!
【その5】その場で契約しないで連絡を待ってしまう
✕ 名刺を渡すだけ
名刺を渡して連絡を待つ!そんな営業の仕方をしてしまったことはありませんか?
オーディションなんかは結果待ちがありますが、基本的に営業で直接売り込む場合にはその場で契約しないと後日連絡が来る!なんてことは余程インパクトが無い限りほぼありません。
僕も音楽の交流会などに行ったときは1日で100枚以上の名刺を交換しますが、後日すべて見るなんてことはしないです^-^;皆さんそうでしょ。
つまり、業界交流会とか、パーティーなんかで仕事を獲得している方っていうのは、その場でもう契約を交わしている方ばかりなんですね💡
その場で相手の悩みを聞いて、こんなことならできますよ!と提案して仕事に繋ぐ!これが王道です💡
音楽家の〇〇です。こんな活動をしています、〇〇もできます、もし何かあれば連絡くださいね! なんて名刺を渡しても連絡はまず来ませんよ……。(昔の自分がよい失敗例でした)
音楽営業やオーディションで契約が取れない人が改善すべき5つの考え方! のまとめ♪
- まずは「売り込み先が抱える悩み」を理解すべし!
- 自分の技術で相手の悩みを解決できることを伝える!
- 相手に素晴らしい未来をもたらせることを伝える!
- 「お願い」ではなく「提案」する!
- 基本的にはその場で契約を取る!
全然仕事が取れない!オーディションに落ちまくる!という方は、今日からこの5つを実践してみましょう💡 取り組み始めた日から人生が変わります💡
思考を変えるだけで、
- 仕事がほしいと思ったときにすぐに仕事をGETできる!
- 仕事によっては技術がない人でも余裕で契約が取れる!!
- 仕事が取れなくて認められない苦痛から開放される!
- 何度も営業に足を運ばなくても済む!
- 道端に落ちている仕事を拾うくらい簡単になる!!
- 1件の仕事をとるのに、20-30件かかっていた営業が数件でとれるようになる!
などなど、こんなにも活動が楽になります💡
可能性は誰にでもあります!ただ「やり方を知っているか知らないか」、そしてそれを実践する人だけが成功できるんです!
必要なのは行動力!ただそれだけ!! やりたいことに挑戦できず悩んでいた方は、今からでも夢に向かって行動を始めましょう!^-^ノ