アコースティックギター音源の最新おすすめランキング!迷ったらこの音源がベスト!?

 アコースティックギターの音源探しで迷ったら参考にしたい最新のおすすめランキングを紹介していきます💡

 プロのギタリストのようにテクニカルな演奏ができない!という方にとってはDTMでのアコースティックギター音源はとても強い味方です💡

 一昔前まではギターが演奏できない方にとってDTMでのギタートラック作成といえば永遠の課題でしたが、最近では素晴らしい音源が続々と進化を続け、ギターが演奏できなくてもプロのようなテクニカルな演奏を簡単に作れる時代になってきました💡

 今回はそんなアコースティックギターの音源について、どれを購入すべきなのか?クオリティの高い音源はどれなのか?ランキング方式で紹介していきたいと思います^-^ノ

★第1位★ Prominy – Hummingbird

 価格 ¥ 29,900
 容量 41GB
 ここがすごい!
  • 細かな表現まで丁寧に収録された大容量音源!
  • リアルサンプルコード機能によって細かな質感や音のつなぎ目など、実際の演奏を収録したサンプルで滑らか&自然に表現できる!

 Prominyという日本メーカーが3年間かけて開発したというHummingbirdは、ギター音源特有の不自然さを解消するために多くのサンプルを使用しているため打ち込みっぽさがなくダントツで素晴らしいアコースティック音源です💡

 特に他のアコースティック音源が苦手とするストラム(Up&Down)やアルペジオ演奏の表現で悩んでいるならこの音源を使えば間違いなし

 この音源に収録されているHummingbirdという機種は実機も素敵な力強い音色がでるギターなので是非本物の音も聴いてみてください💡

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Prominy Hummingbird demo – Changes

 とにかく使いやすいくて最高のアコースティック音源を探しているならHummingbirdがおすすめ!

★第2位★ Ample Sound- Ample Guitarシリーズ

 価格 ¥21,600 (製品によって異なる)
 容量 4~6GB 程度(製品によって異なる)
 ここがすごい!
  • 多数の有名ギターメーカーの音色が発売されている!
  • 音色が繊細でとにかく美しく自然!

 もっと様々な種類のアコースティックギターから好みのサウンドを選びたい!という方にはAmple Soundというメーカーが発売しているAmple Guitarシリーズがおすすめ!

 マーチンやテイラーを始め、多数の有名ギターメーカーのギターを揃えている音源としては、このAmple Soundが最も美しい音色を奏でる音源です💡

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Ample Guitar M Demo- Rylynn

 表現の幅がとても広いのでバッキングはもちろん、ソロ演奏用にも十分使える演奏力を備えた素晴らしい音源です💡

★第3位★ Music Lab – Real Guitar

価格 ¥ 27,000
容量 1.2GB
ここがすごい!
  • 初心者でも簡単に扱える!
  • サウンドパターン(MIDI)が豊富に収録されていて組み合わせるだけで演奏が簡単に作れる!

 Music Labから発売のReal Guitarといえば、豊富なMIDIパターンが用意されていて組み合わせるだけで初心者でも簡単にギターフレーズを組み立てることができることで人気がでたアコースティック音源です💡

 また、用意されたフレーズを編集することでオリジナルのリズム、フレーズを容易に作れるので0から組み立てるのはちょっと大変そうだなと考えている方におすすめ💡

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

RealGuitar 5 Demo

 すでにギターの知識が豊富な方には少し物足りなさを感じるかもしれませんが、初心者の方にとってはギターフレーズを学べたりとおすすめな音源です💡

第4位 VIR2 – Acou6tics

価格 ¥ 56,160
容量 8GB
ここがすごい!
  • 人気のエレクトリック・ギター音源「ELECTRI6ITY」を作ったメーカーが作っている!
  • ウクレレやマンドリンなども収録されている!

 Acou6ticsは、人気のエレクトリック・ギター音源「ELECTRI6ITY」を作ったメーカーが製作しているアコースティックギター音源です💡

 そのため、すでにELECTRI6ITYを持っている方にとっては同じ会社ということもあってコンセプトが理解しやすいというメリットがあります。

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Acou6tics: Famous Acoustic Guitar Licks

 エレキギター音源「ELECTRI6ITY」を気に入っている方は是非候補にいれてみましょう💡

第5位 VIR2 – Acoustic Legends HD

価格 ¥ 43,000
容量 19GB
ここがすごい!
  • 総額500万円もの高級ギターを収録している!
  • ELECTRI6ITYと同じメーカーが作っている!

 こちらは高級なギターばかりを集めて総容量約19GBという大容量のサンプルを収録したアコースティックギター音源です💡

 細かなノイズから特殊な音色までを幅広く収録した音源になっています。

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Vir2 Acoustic Legends acoustic guitar library

第6位 NI – Session Guitarist Strummed Acoustic

価格 ¥ 12,800
容量 16GB
ここがすごい!
  • 伴奏に特化していて、大容量サウンドがすべて伴奏のために尽くされている!
  • サウンドパターンが豊富に収録されていて組み合わせるだけで演奏が簡単に作れる!

 SESSIONシリーズと言えば有名なKOMPLETEに含まれているのですでに持っている方も多いかもしれません💡

 こちらのSESSION GUITARIST STRUMMED ACOUSTIC 2はその名の通りストラム(UP DOW)奏法に特化した音源で、多数のストラムパターンが収録されたアコースティックギターによる伴奏専用の音源となっています💡

 クオリティの高い伴奏を手軽に手に入れたいという方におすすめ💡 な一方でソロギター演奏用途としてはおすすめできないので注意!

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Native Instruments Strummed Acoustic 2: Overview

 こちらは単体でも12,800円というリーズナブルな価格で入手することができますが、KOMPLETE(バンドル)として購入するとさらにお得に購入できておすすめです💡

第7位 Orange Tree Samples – Evolutionシリーズ

 価格  $179
 容量  10GB 程度(製品によって異なる)
 ここがすごい!
  •  アメリカンな力強い演奏に向いている!
  • フラットピック演奏などに特化した特殊な音源が用意されている!

 こちらのOrange Tree Samplesというメーカーからは、力強いソロ向けのアコースティックギター音源が発売されています。

 スチール弦の一般的なアコースティック音源はもちろん、少し変わっているのがブルーグラスなどで多用するフラットピック弾きに特化した音源など、力強いアメリカンサウンドを作りたいという方にぴったりな音源です💡

製品のOverviewはこちらの動画で確認!

Evolution Flatpick 6 – Walkthrough Demonstration

 他の製品にはない力強いサウンドが欲しければOrange Tree Samplesから発売されているアコースティック音源がおすすめです💡

 製品はOrange Tree Samples公式サイト(英語)から購入することができます!

アコースティックギター音源の最新おすすめランキング!迷ったらこの音源がベスト!? のまとめ!

  • とにかく現時点で最高のアコースティックギター音源を手に入れたければProminy Hummingbirdを購入するのがおすすめ!
  • マーチンやテイラーなど他の有名ギターブランドから最高のアコースティックサウンドを手に入れたければAmple SoundのGuitarシリーズから選ぶのがおすすめ!
  • アメリカンな力強い音色、フラットピック奏法の音源を手に入れたければOrange Tree SamplesのEvolutionシリーズから選ぶのがおすすめ!
  • 初心者の方で手軽にギターのサウンドパターンを学習しながら打ち込みたいという方はMusic LabのReal Guitarがおすすめ!
  • すでにエレキギターでElectri6ityを使っている方は同じメーカーから発売されているAcou6ticsがおすすめ!
  • Acou6ticsのメーカーVIR2からは総額500万円もの高級ギターを収録したAcoustic Legends HDという音源も発売されている!
  • KOMPLETEを持っていて、アコースティックギターを伴奏用に使いたいと考えている方にはSession Guitarist Strummed Acousticがおすすめ!

 アコースティックギターの音源にはたくさんの種類がありますが、近年になってかなりクオリティが高くなってきていますね💡

 ギターの打ち込みといえば確かに手間がかかったり、実際に演奏してしまった方が早いという考え方もありますが、それでもかなりテクニカルな演奏というのはプロでも難しいジャンルがあるので、そんなときはギター音源の使用も是非候補に入れてみましょう^-^ノ

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