人気オーケストラ音源の比較とおすすめを紹介!

 今回はDTMで使える人気のオーケストラ音源を一挙に比較して紹介します!!

 オーケストラの音源はたくさん種類が増えてきて、機能や音質、価格も多種多様でどれを選ぶべきなのか迷ってしまいます。

 そこで、人気のオーケストラ音源を「機能別、使いやすさ、コスパ」に注目して比較をしてみたので、この記事を見ればもう音源選びも迷わないはず♪

 目的や自分の使い方にあった音源を見つけていってくださいね^-^ノ

  1. VIENNA SYMPHONIC LIBRARYのオーケストラ音源
    1. VIENNAを選ぶなら選択肢は2つ!?
    2. オーケストラの楽器をまとめて購入するなら「SPECIAL EDITION Vol1」がおすすめ!
    3. VIENNAのメリット・デメリット
  2. EASTWESTのオーケストラ音源
    1. EAST WESTを選ぶなら選択肢は2つ
    2. EASTWEST HollyWoodシリーズ
    3.  East West Hollywood Orchestra Diamond Edition
    4. EASTWESTのメリット・デメリット
  3. SAMPLE MODELING
    1. SAMPLE MODELINGは物理音源という新しい種類の音源
    2. 音源は単体またはバンドルで揃えていく
    3. 楽器単体で購入する場合!
    4. バンドルで購入する場合!
    5. SAMPLE MODELINGのメリット・デメリット
  4. ORCHESTRAL TOOLS
    1. ORCHESTRAL TOOLSのメリット・デメリット
  5. IK MULTIMEDIA MIROSLAV PHILHARMONIK 2
    1. コンボリューションリバーブが内蔵されている
  6. LA SCORING STRINGS 2.5
    1. LA SCORING STRINGSのメリット・デメリット
  7. PROJECT SAM
    1. 人気の製品はこちら
    2. PROJECT SAMのメリット・デメリット
  8. 各社のオーケストラ音源を一挙に比較!
    1. バランス重視ならVIENNA SPECIAL EDITIONSがおすすめ!
    2. 操作が簡単にできることを重視するならMiroslav Philharmonik 2がおすすめ!
    3. ミックスが苦手という方はEast West Hollywood Orchestraがおすすめ!
    4. とにかく弦楽器のクオリティを上げたい!という方はLa Scoring Stringsがおすすめ!
    5. ソロの弦楽器や管楽器の音源を強化したい!という方にはSample Modelingの音源がおすすめ!
  9. まとめ
    1. 今回紹介した音源(メーカー)

VIENNA SYMPHONIC LIBRARYのオーケストラ音源

 VIENNAは言わずと知れた老舗メーカーです。オーケストラの音源としては古い音源ですが今も再生エンジンの開発が続けられているので新しい技術がどんどん取り入れられている熱いメーカーです。

 VIENNAの使い方は当サイトでも紹介しているので参考にしてみてください。

VIENNA INSTRUMENTS PROの使い方
 ここ数年でオーケストラの音源も種類が増えてきたので選ぶ楽しみがでてきましたね💡  今回はそんな中でもVIENNAの音源に絞って、VIENNA音源をより綺麗に演奏さえるためのソフト「VIENNA INSTRUMENTS PRO」の使い方を...

VIENNAを選ぶなら選択肢は2つ!?

  • 容量が軽量だけどほぼ全ての楽器が揃う「SPECIAL EDITIONS」を購入する。
  • 必要な楽器を単体で購入して揃えていく。

 VIENNAの買い方には、ほぼ全てのオーケストラ音源がお得に揃う「SPECIAL EDITIONS(軽量版)」を購入する方法と、必要な楽器(完全版)を単体で揃えていく方法があります。

 ※容量が軽いのは半音飛ばしで収録し、音をずらして増やしているのとベロシティレイヤーを減らしているため。

オーケストラの楽器をまとめて購入するなら「SPECIAL EDITION Vol1」がおすすめ!

価格45,576円
扱いやすさ★★★★☆
コスパ★★★★★
容量40GB
含まれる音源木管楽器、金管楽器、 弦楽器、打楽器

 とりあえず、1つのパッケージを買ってすぐにオーケストラの曲を完成させたいのであれば「SPECIAL EDITION VOL1」を選びましょう。

 コスパも最高な上、VIENNAは楽器が弾けない方でもきれいな演奏を作ることができるのでDTM初心者にも最適な音源です。

 パケージ1つで弦、木管、金管、パーカッションの4つのセクションが揃います。

VIENNAのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質オーケストラ弦と木管の音源が素晴らしい。金管とSolo弦が弱い印象。
操作性ベロシティクロスフェード機能やスロットクロスフェードなど、リアルタイムでの操作性も良く、表情が付けやすい。

キースイッチ切り替えに使うマトリクスが少し使いづらい。

機能が多いので慣れないと誤操作が多発して作業が進まなそう。

価格高いと言われているけど、実際そこまで飛び抜けて高い音源ではない。単体で購入する場合は使わない楽器まで購入するともったいない。

EASTWESTのオーケストラ音源

 EASTWESTのオーケストラ音源もかなり昔からある人気の音源で、発売当初は高級音源でしたが現在は入手しやすい音源になりました。

EAST WESTを選ぶなら選択肢は2つ

  • Symphonic Orchestra(入門向けパッケージ)
  • Hollywoodシリーズを購入

 EASTWESTでオーケストラ音源を揃えるなら、「Symphonic Orchestra」と呼ばれる入門用の音源を購入するか、プロ向けのHollyWoodシリーズを購入する方法があります。

 HollyWoodシリーズは数年前まで数十万円という値段で発売されていたのですが、最近は入門用とそれほど価格差がなくなってきたので今はHollywoodシリーズを購入することをおすすめします。

EASTWEST HollyWoodシリーズ

 オーケストラ一式を揃えるには「Hollywood Strings、Hollywood Brass、Hollywood Orchestral Woodwinds、Hollywood Orchestral Percussion」の4つのシリーズが必要です。

 購入する際はこれら4つがバンドルになっている製品「Hollywood Orchestra」を購入するのがおすすめ!

 East West Hollywood Orchestra Diamond Edition

 East West イーストウエスト Hollywood Orchestra Diamond Edition Win

価格86,400円
扱いやすさ★★★☆☆
コスパ★★★★☆
容量680GB
含まれる音源木管楽器、金管楽器、 弦楽器、打楽器

「 East West Hollywood Orchestra」は、East Westの「弦、金管、木管、打楽器」が全てセットになった製品で、オーケストラのフルセット音源です。

 VIENNAよりもさらに初心者におすすめできる製品で、細かい表現の異なる音源がたくさん含まれていて、それをパズルのように選んで組み立てるだけで本物のような演奏が作れてしまう優れもの!

 リアルタイムでの演奏は絶対ムリだけど地道な作業で本格的な音源を作りたいという方に最適なオーケストラ音源です!

EASTWESTのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質最初からホールの残響も一緒に収録されているのでミックスが苦手な方でも使いやすい。この音源で作るとみんな同じ雰囲気になってしまう。
操作性最初から細かい演奏のニュアンスが多く収録されているので、表情を自分で作らなくても組み合わせで音楽を作ることが出来る。ベロシティの変化などはあまり自分で表情を作ることを目的に作られていないため、パーツを組み合わせた曲しか作れない。

 

価格価格が下がってきてかなりコスパの良い音源。とくになし。

SAMPLE MODELING

 SAMPLE MODELINGはオーケストラの総合音源ではないのですが、Solo弦や金管、木管に関してイチオシの音源です。

 オートメーションを使って表情豊かな演奏ができるので今海外では大人気で、なんとハリウッドでも使用されている実績のある音源です。

SAMPLE MODELINGは物理音源という新しい種類の音源

 SAMPLE MODELINGはVIENNAやEASTWESTの音源が採用しているサンプリング音源ではなく、物理モデリング音源という少し変わったタイプの音源です。

 2つの音源の違いは以前紹介しているのでそちらの記事をご覧ください。

物理モデリング音源とサンプリング音源の違いとは? 特徴と比較
 みなさんがDTMでよく使用している生楽器の音源は「実際の楽器から出た音色を録音した音声データを、MIDIノートに合わせて発音している」サンプリング音源というものです。  今回はちょっと新しい物理モデリングについて、サンプリング音源と...

 使い方についてはこちらの記事がおすすめ。

Sample Modeling SWAMエンジンの使い方を徹底解説! the Violin レビュー
 今回はSample Modeling(サンプルモデリング)というちょっと変わった音源について紹介していきたいと思います。  ちなみに以前書いた記事「DTM打ち込みテクニック!美しく聞かせるコツ」で使用したのもSample Model...

音源は単体またはバンドルで揃えていく

 SAMPLE MODELINGの音源はセット売りもされているのですが、弦と金管、木管がセットになっているバンドルはないので基本的には楽器やセクションごとに揃えていきます。

楽器単体で購入する場合!

価格20,000円
扱いやすさ★★☆☆☆
コスパ★★★☆☆
容量1GB未満
含まれる音源音源による

  サンプルモデリングを購入するなら、多くの場合は単体で購入していくことになります。その際の価格は1つの楽器当たり大体20,000円程度!

 弦、金管、木管をすべて揃えてオーケストラを作るなら200,000円は見積もっておきましょう。

バンドルで購入する場合!

 管楽器のみ今すぐ揃えたいという方はこのようなバンドル製品がおすすめ!

SAMPLE MODELINGのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質素晴らしい音質で、こんなに鳴らしていて楽しい音源は他にない!100点満点!完全に無響室で演奏している状態で鳴るため、空間を自分で作る必要がある。ミックスが苦手な人にとって最初は大変かも。
操作性

ものすごく操作性が良くておすすめ!ロングトーンからマルカート、スタッカートまで全てCC11によってリアルタイムに表現できる。

同じ演奏が2つとないのも実際の演奏に近く、出来上がる音源も完全に作りての癖が出るオリジナルの音源になる。

弦楽器ではトレモロやピチカートなどをキースイッチで切り替えなければならないのだけど、その操作性がものすごく悪い。

ただしそこはトラックを分けてあげることで解決できるので不自由は少ない。

価格単体で必要な楽器を買うことができるので予算がない方でも手を出しやすい全部の楽器を揃えるとなると、かなり気合が必要な価格。

ORCHESTRAL TOOLS

価格製品による
扱いやすさ★★★★★
コスパ★★★★☆
容量製品による
含まれる音源製品による

 ORCHESTRAL TOOLSはまだ日本ではあまり知られていないメーカーですが、海外で人気のオーケストラ音源メーカーです。

 弦や管楽器の音源ではまだ伸びしろを感じますが、グランドハープ音源とパーカッション音源のクオリティがものすごく高いです。

 グランドハープの音源は以前紹介したのでそちらの記事を是非見てください。

グランドハープ音源 Symphonic Sphereレビュー
 以前、iPadで演奏できるグランドハープのアプリを紹介しましが、パソコンでも使える素晴らしいグランドハープ音源が出ているので使い方とレビューを書いてみたいと思います。 おすすめ度:★★★☆☆ Symphonic Sphere とは...

ORCHESTRAL TOOLSのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質グランドハープとパーカッションの音源が素晴らしい。弦や金管、木管はもうちょっと頑張って欲しい。
操作性

KONTAKT5を使用するので見慣れたインターフェイスで使いやすい。

KONTAKT5を持っていないと使用できない。

価格とくになし。値段がとても高い。相場の1.5~2倍くらいの印象で、組み合わせ販売なので必要のない音源まで同時に買わなければならない。

IK MULTIMEDIA MIROSLAV PHILHARMONIK 2

価格75,553円
扱いやすさ★★★★☆
コスパ★★★★☆
容量7GB
含まれる音源木管楽器、金管楽器、 弦楽器、打楽器

「MIROSLAV PHILHARMONIK2」はIK MULTIMEDIAというメーカーから出ている音源で、価格はそれほど高くないにも関わらず機能、音質ともにとてもクオリティが高いので紹介します。

コンボリューションリバーブが内蔵されている

 

 この音源が今までの音源と違うのは、ソフト自体にクオリティの高いコンボリューションリバーブが内蔵されているというところです。

 楽器の配置や広がりなどもソフト上で見やすくなっているところがポイント。

 とにかく視覚的に使っていて楽しい音源なので、無機質ではなくておしゃれな音源を使ってモチベーションを上げたい方におすすめです。

 メリットデメリット
音質同じ価格帯の音源の中ではかなり良い音。とくになし。
操作性

お洒落で、眺めているだけで想像力が湧いてきそうなインターフェイスが高ポイント。

画面も見やすくて操作がわかりやすい。

キースイッチで奏法を切り替えることができる。

エクスプレッションによる表現があまり得意ではないので、主に用意されたサンプルで演奏を表現しなければならない。
価格フルバージョンが安く手に入る。とくになし。

LA SCORING STRINGS 2.5

価格151,200円
扱いやすさ★★★☆☆
コスパ★★☆☆☆
容量17GB
含まれる音源弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス)

 LA SCORING STRINGSは弦の音源なので管楽器は収録されていませんが、最近はVIENNAの弦に代わって人気が出てきていたりと、注目の人気ストリングス音源です!

 ソロ(首席・副主席)、数人のアンサンブル、大勢のアンサンブルが別で収録されていて音の質感を調整できるのが特徴です。

 また、この音源にもクオリティの高いコンボリューションリバーブが内蔵されているのでミックスが苦手な方でも、プロのエンジニアによって調整されたミックスを使うことでクオリティの高い作品に仕上げることができます。

 リバーブはOFFにしてドライな音源にもできるので自分で空間を作りたいという方にもおすすめ!

 とてもクオリティの高い音源ですが、弦楽器のみ収録にしてはとても高額でコスパで考えると微妙なところ。

 また、まだ新しいメーカーなのかソフトの操作性があまり良くなく、いろいろと工夫しながら使わなければならないので操作性もいまひとつといえます。

LA SCORING STRINGSのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質とてもきれいでリアリティのある音質でおすすめ。とくになし。
操作性自由に使いたいようにカスタマイズしていけるので、作りたい完成形をイメージしている人にとってはとても操作しやすい印象。

エクスプレッションの入力に工夫が必要で慣れるまでは不自然な音がでやすい。

人数の調整など、頭のなかで予め作りたい音をイメージしてから使う必要がある。

価格高額なので買ってしまったら嫌でも技術が身につく(かも?)かなり高額な音源なので手が出しにくい

PROJECT SAM

価格製品による
扱いやすさ★★★☆☆
コスパ★★☆☆☆
容量製品による
含まれる音源製品による

 PROJECT SAMからもオーケストラを作るための音源がでています。これらはどちらかというとそれぞれの楽器を単体でスコアに沿って打ち込むというよりは、素材を組み合わせて雰囲気を作っていくトラックメーカー向けの音源です。

 各パッケージごとに異なる素材が収録されているので、どの雰囲気のトラックを作りたいかによって製品を選ぶのがおすすめです。

人気の製品はこちら

PROJECT SAMのメリット・デメリット

 メリットデメリット
音質素材を組み合わせてトラックを作っていくので管弦楽の知識がほとんどない人でも雰囲気で作ることができる。オリジナルの曲やソロを演奏するのは不向き。完成品はどれも似たような雰囲気になってしまう。
操作性

素材を見つけて配置していくのがメインの使い方なので簡単に使える。

劇伴制作で時間のないときなどの即席BGM制作に役立つ。

KONTAKT5が必要。
価格実際に楽器を収録する手間を考えるとかなりお得。素材集として考えると少し高いかも。

各社のオーケストラ音源を一挙に比較!

 音源音源名価格容量操作の簡単さ含まれる音源
1位

VIENNA Special Edition

45,576円40GB★★★★☆弦、金管、木管、パーカッション
2位

East West イーストウエスト Hollywood Orchestra Diamond Edition Win

East West Hollywood 

86,400円680GB★★★★★弦、金管、木管、パーカッション
3位

LA Scoring Strings

151,200円17GB★★☆☆☆弦楽器のみ
4位

Sample Modeling

(1つの楽器あたり)
20,000円
1GB未満☆☆☆☆☆ソロ楽器
5位 Miroslav Philharmonik275,553円7GB★★★★★弦、金管、木管、パーカッション 
6位 Orchstral Tools製品による製品による★★★★☆ 製品による
7位 Project Sam製品による製品による★★★☆☆ 製品による

バランス重視ならVIENNA SPECIAL EDITIONSがおすすめ!

 価格もお手頃で、容量も40GBでオーケストラ全体の楽器が揃ってしまうVIENNA SPECIAL EDITIONSは総合的に見てもとてもバランスの良い音源です。

 最初のオーケストラ音源はVIENNA SPECIAL EDITIONSを購入して、後々好みに合わせて弦や金管など単体の音源を追加してはいかがでしょうか?

操作が簡単にできることを重視するならMiroslav Philharmonik 2がおすすめ!

 とにかく難しい操作はしたくない!簡単にクオリティの高いオーケストラ音源を扱いたいという場合は「Miroslav Philharmonik2」がおすすめです!

 容量も7GBと少ないのでパソコン容量を圧迫したくないという方にもおすすめ!

ミックスが苦手という方はEast West Hollywood Orchestraがおすすめ!

 オーケストラの打ち込みはできてもミックスが苦手という方は、音源に既に残響やが収録されていて、定位まで調整済みの「East West Hollywood Orchestra」がおすすめです!

 この音源の良いところは出荷時にかなり音量バランスや空間調整がされていて、ユーザーはMIDIで打ち込むだけでミックスまで完成してしまうというところです!

 楽器も1パッケージで全て揃ってしまうので、打ち込みに専念したいという方はこの音源を購入しましょう。

とにかく弦楽器のクオリティを上げたい!という方はLa Scoring Stringsがおすすめ!

 こちらは既にオーケストラ音源を購入済みの方が検討する製品です。他にオーケストラの音源はもっているんだけれども、オーケストラの顔でもあるストリングスの音がなんだか微妙、そう感じたらLa Scoring Stringsを購入しましょう!

 今まで満足できなかったストリングスの部分が補われて最高なオーケストラ音源が完成します!

ソロの弦楽器や管楽器の音源を強化したい!という方にはSample Modelingの音源がおすすめ!

 オーケストラで複数人の音源は持っているんだけど、ソロの弦楽器や管楽器の音源をもっと強化したい!という方はこのSample Modelingの音源がおすすめ!

 Sample Modelingは物理音源なので、もとから入っているサンプルに表現を縛られるということもありません!

 もっと自由に、自分でリアルタイムに演奏しながら幅広い表現をしてみたいという方は相性バッチリです!是非ためしてみてください!

まとめ

 オーケストラの音源はまだ他にもたくさんありますが、そんな中でも特におすすめな音源を選んで掲載しました。

 デモ音源は各メーカーサイトやYoutubeなどでも聴けるの気になった音源があれば音を聴いてみてくださいね^-^♪

今回紹介した音源(メーカー)

  • VIENNA
  • EASTWEST
  • Sample Modeling
  • Orchestral Tools
  • IK Miroslav Philharmonik 2
  • LA ScoringStrings
  • Project Sam

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