旧MacのBluetoothが弱い!? USBのBluetoothアダプタを使って電波を快適にしてみたよ!MAC対応プリンストンPTM-UBT7 USBアダプターを使ってみた!

 以前、うちのMac ProのBluetoothの電波弱くてキーボードやトラックパッドが途切れてカクッカクしてしまうという話をしました。

 実はMacも古い型のものは最新のものよりもBluetoothがかなり弱い!

 そのため、Magic Trackpadもキーボードも、無線対応なのに全部ケーブルを繋げて使っていたんですね💦

 しかし!ケーブル自体はある程度まとめているものの・・・

 

やっぱりごちゃごちゃして気になる!

 

 ということで、この度!なんと25m先まで届くというMac対応のBluetooth USBアダプターを購入して快適なBluetooth環境を作ってみたのでやり方を紹介していくよ〜^-^ノ

Macに対応しているBluetooth USBアダプターを探す!

 

 今回はMacに使用できるBluetooth USBアダプターということで、なんとデフォルトのMacのドライバを使えるアダプターを発見!

 つまり何もインストールせずに、そのまま差し込めば認識される!

 それがこちら!プリンストン製 Bluetooth USBアダプター PTM-UBT7

MAC OS X 10.4~10.9まで対応と書いてあるけど?High Sierraでも使えるらしい!

 公式にはMAC OS X 10.4~10.9まで対応とのことですが、レビューを見るとどうやらHigh Sierra(10.13)でも使えるよ〜との書き込みがあったので購入💡

 ちなみに今回はEl Capitan(10.11)環境でこちらのアダプターを使っていきます(快適に使えました)!

Bluetooth USB アダプターをMac本体へ接続!ハブではなく直接繋げなさいと書いてある!

 この製品をMacで使用する場合には特にドライバーのインストールは必要ないのでそのままパソコン本体へ差し込みます💡

 

USBハブ経由はダメらしいので本体に直結!

 

 ということろがポイントなので、皆さん実践するときは注意しましょう💡

 USBケーブルで延長したりするのはOK!でも、25mも電波が届く製品らしいので延長する必要はなさそう。

MacデフォルトのBluetooth機器からUSBアダプターへ切り替えが必要!?Apple公式のソフトで優先順位を指定する!

 Macには予めBluetoothが搭載されています(電波が弱いけど)ため、新しく差し込んだBluetoothアダプタを優先的に使うように設定を変えてあげる必要があります💡

 ネットで調べるとMac本体の基盤からBluetoothの基盤を外せば良いと書いてあるけど、本体を開けるのはハイリスク!

 そこで登場するのが、

 

Bluetooth Explorer(ソフト)!

 

 というApple社が提供するソフトを使って簡単にさくっとやっていくことにします💡

Apple Developerからソフト(Bluetooth Explorer)をダウンロード!

https://developer.apple.com/download/more/

 Apple Developerと聞くと難しそうですが、単純にAppleのサイトからソフトをダウンロードするだけです💡 Apple IDでサインインすればOK💡

 サインインするとソフトの一覧と共に検索窓が見つかるので「Hardware IO Tools」と検索します💡

 

 

 すると💡このように「Hardware IO Tools for Xcode ◯」のようなバージョン違いのソフトが表示されました。

 Bluetooth ExplorerはこのHardware IO Tools for Xcodeに含まれているので、この中の好きなものを1つだけダウンロードしましょう💡

El CapitanはHardware IO Tools for Xcode7.3が相性が良い!

 好きなものをと書きましたが、OSと相性があるらしく、El Capitanであれば「7.3」Yosemiteであれば「6.1」が相性が良いとのこと💡

 詳細をよく見ると下の方にOSが書いてあるので環境にあったものを選びましょう💡

 今回はEl Capitanで使用したいので7.3バージョンをダウンロードしました!

Hardware IO Tools for Xcodeを起動!Bluetooth Exprorerを開く!

 ダウンロードが完了したら早速ダブルクリックして開いてみます💡

 ちなみにこのソフト、特にインストールするものでもないので容量の圧迫などを気にする必要はありません💡

Hardware IO Tools for Xcodeを開いてみると? 

 ありました!「Bluetooth Explorer.app このアイコンをダブルクリックして開いてみます💡

 このような警告がでますがApple公式からダウンロードしたものなので迷わず「開く」をクリック💡

 

・・・開いても何も表示されない!? 

 

画面は何も出ないけどメニューにはちゃんと表示されている!

 Bluetooth Explorer.appを開いても特に新しいウィンドウが開くわけではないんですね💡

 でも、上をよく見るとメニューがありました!

 

「Tools」 > 「HCI Controller Selector」

 

 を開いていましょう💡設定完了まであともうちょっと💡

優先して使いたいBluetoothアダプタを選択して無事に完了!

 するとこんな画面が出てきます💡

 何を選ぶかは使用しているBluetooth USBアダプタのメーカー機種によっても異なりますが、今回紹介した「プリンストンPTM-UBT7 USBアダプター」を使用している方は、

 

Cambridge Silicon Radio, LocationID:~~~~

 

 というのを選べばOKあとはMacを一度再起動してTrackpadやキーボードをペアリングし直せば完了⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾やってみると意外と簡単だったぞ〜

切り替える前の注意とPoint!Bluetooth USBアダプタに切り替えると、今までペアリングしていたマウス、キーボードと一度無線接続が切れてしまいます💡
切り替え作業を行う際はライトニングケーブルなどで繋いでからやりましょう💡

旧型MacのBluetoothが弱い!? USBのBluetoothアダプタを使って電波を快適にしてみたよ!MAC対応プリンストンPTM-UBT7 USBアダプターを使ってみた!のまとめ!

 

 いや〜すごいですね💡USBアダプター式に交換してからというものの電波が全然途切れない!今までカクッカクしていたのもうそのようにスムーズな動きで快適です⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 おかげでケーブルもスッキリ!この機会にテンキーもBluetooth式のものに変えたらさっぱりしました(こちらも後日レビューします!)

 もう長くMacを使っていて、内臓Bluetoothの調子が悪いな〜という方はUSBタイプのBluetoothアダプタを繋げてみてはいかがでしょうか^-^ノ

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