オーディオインターフェイスの熱対策!やってますか!?

 皆さん、今年の夏も暑いですね(汗)。ところでDTMをやられている方はオーディオインターフェイスを使っているという方も多いと思いますが、実はオーディオインターフェイスもきちんと熱対策をしてあげないと故障の原因になってしまうってご存知でしたか?

 今回は、人間だけでなくオーディオインターフェイスの熱対策について紹介していきます^-^ノ

 

オーディオインターフェイスは熱に弱く故障の原因になることも!?

【2個】電解コンデンサー 63V 6800uF LGY1J682MELC40 Nichicon

 オーディオインターフェイスといえば見るからに精密機器ですが、そんな部品の中でも「電解コンデンサー」と呼ばれる部品はとても熱に弱く、使用環境の温度によって寿命が大きく変化します。

 精密機器では、このコンデンサーが熱で膨らんで最終的に故障するというパターンがとても多いです。

 耐久性のテストでは使用環境が10℃下がるごとにコンデンサーの寿命が倍になるというデータもあるので、オーディオインターフェイスを少しでも長持ちさせたいという方は対策しない手はありませんね💡

 それでは実際にどのような熱対策を行えば寿命が長くなるのでしょうか?1つずつ見ていきましょう💡

対策 ①:エアコンで室温を保って使用する

霧ヶ峰 MSZ-GV2217(W) ピュアホワイト(2.2kW)

 こちらは人間のパフォーマンスにも影響するところですので体調と相談しながら、快適に過ごせる室温に保ってオーディオインターフェイスを使用しましょう💡

対策 ②:ゴム足を使って上げ底をして熱を逃がす

光 アイテック クッション 透明 19mm 00874184-1 KKU-190

 次に、皆さんに是非試していただきたいのがゴム足を使って底面から熱を逃がす方法です💡

 オーディオインターフェイスには元々3mm程度のゴム足が付いているのですが、さすがにその隙間からではなかなか熱が逃げません。

 そこでもう少し厚みのあるゴム足を使うことで空気の流れができて効率よく熱を逃がすことができるようになるのでおすすめです💡

 数百円の出費で寿命が大きく伸びるのでスペースがある方は是非使っておきましょう💡

 こちらの製品はゴム足に弱めの両面テープが貼ってあって、いざ取り外す際にもべたつきが残らず綺麗に戻せます。

オーディオインターフェイスの熱対策 のまとめ

  1. オーディオインターフェイスに使われている電解コンデンサーは熱に弱く、10℃室温が下がるごとに寿命が倍になる
  2. 効果的な熱対策は、熱のこもりやすいオーディオインターフェイスの底面部分をゴム足で上げ底して、エアコンで適度な温度の風を流し込むこと
  3. エアコンで冷やしすぎて風邪を引かないように注意

 熱に弱い精密機械の寿命はちょっとした一工夫で大きく伸びます、どんな機材でも色々な想いを持って購入した機材のは長く使いたいものですね💡

 ただし、機械は冷やすと能率が上がりますが、人間は冷やしすぎると体調を崩すのでくれぐれもバランスには注意しましょう^-^ノ

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