防音室の値段が知りたい!? 費用っていくら位が相場?作る際のポイントは?

Yugo
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今回は防音室を作る際の費用相場や、作る際に押さえておきたいポイントを紹介していきます^-^ノ

 楽器演奏やレコーディング、オーディオルーム用途に防音室を設置する場合、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 また、大掛かりな工事が必要ない、最近流行りのユニットタイプの防音室の値段も気になりますよね💡

 今回は、そんな防音室について💡設置するための費用相場や、作る際に気をつけたいポイントなどを紹介していきたいと思います^-^ノ

防音室を作る前に!?防音性能(Dr)について知っておきたい!?

 用途 
 Dr-25 一般家屋の遮音性能。
 Dr-35 防音室内の歌声が、外でもうるさく感じるレベル。
 Dr-40
  1. 歌声が防音室外でまではっきりと歌詞も聞き取れる。
  2. ドラム・パーカッションは家の外まで漏れて近所迷惑になる。
 Dr-45
  1. 歌声や楽器の演奏音は外まで聴こえるが、家屋の外までは聞こえない。
  2. ピアノ教室用の防音室を作るならDr-45以上がおすすめ。
Dr-50
  1.  防音室内の歌声が小さく聴こえる、歌詞は聴き取れたり、聞き取れない境目くらい。
  2. Dr-50以上の防音室はかなり性能が良い部類に入る。
 Dr-60
  1. 防音室内の歌声・楽器音は、ほぼ外に漏れない。
  2. ドラムを使用できるのはDr-60の防音室から。
 Dr-65
  1. オペラ歌手が大声で叫んでも外に漏れない。
  2. 中でドラムを叩いても外には聞こえない。
  3. レコーディング・スタジオはDr-65以上が必須。
  4. ホームシアターもDr-65以上が望ましい。

 防音室と一口に言っても、実はどのくらい音が漏れないかによって遮音レベルが決められています💡

Yugo
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例えば、Dr-65というのは、音を65dBだけ遮音するということだよ💡

こむぎ
こむぎ

表を参考にしつつ、どのくらいの防音性能が必要か、目安を知っておこう💡

40dB(デシベル)以下の音はかなり静かに感じる?

120dB 飛行機のエンジンの真横(難聴になるレベル)
100dB 電車のガード下、オペラ歌手の歌声、金管楽器
 (Dr-60以上の防音室で無害な音になる)
90dB 一般人の歌声、木管楽器、ピアノ、バイオリン
 (Dr-50以上の防音室で無害な音になる)
80dB 朝の満員電車の中
70dB 蝉の鳴き声、高速バスの車内、掃除機の音
60dB 人の話し声、ギターの演奏音
50dB エアコンの室外機、事務所の室内
40dB 閑静な住宅街、図書館の中
30dB ひそひそ話の声、深夜の山の奥深く
20dB 雪の積もる音

 防音室では、音を完全に0dBにしなきゃいけないの?と思うかもしれませんが、実際は40dBくらいまで落とせば図書館の中と同じレベルになります💡

Yugo
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防音室の中でドラムを100dBの音で叩いても、Dr-65性能の遮音があれば外には35dBしか漏れない💡

こむぎ
こむぎ

図書館よりも静かなんて、誰にも迷惑かからないね💡

Yugo
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Dr-60以上の防音室ってすごいんだね💡

サイズ%遮音性能別♪防音室を設置するための参考価格♪

 木造鉄筋コンクリート
0.8帖Dr-40:83万円(ユニットタイプ)
1.2帖Dr-40:93万円(ユニットタイプ)
1.5帖Dr-40:105万円(ユニットタイプ)
2帖Dr-40:135万円(ユニットタイプ)
3帖Dr-40:160万円(ユニットタイプ)
4.5帖Dr-40:200万円(ユニットタイプ)
6帖Dr-50:250万円
Dr-60:300万円
Dr-50:200万円
Dr-60:250万円
8帖Dr-50:300万円
Dr-60:350万円
Dr-50:350万円
Dr-60:300万円
10帖Dr-65:400万円Dr-65:350万円
14帖Dr-65:480万円Dr-65:430万円

 防音室の設置工事は、

  1. 工事が簡単なユニットタイプ(Yamahaアビテックスなど)
  2. 今ある部屋をまるまる防音室に作り変える

 という2つの方法があります💡

Yugo
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小さい防音室ならユニットタイプが手頃だけど、14帖の大型防音室でも500万円以下でかなり性能が良い部屋を作れるんだね💡

こむぎ
こむぎ

工事費用は業者によってもかなり違うんだって💡

高いから良い!というわけでもないから相場を知っておくことは大事だね💡

Point!

  • 窓ガラスを付けると費用が上がる!
  • 木造など、床に補強が必要な場合は費用が上がる!
  • 防音室を作ると1割程度部屋が狭くなる!
Yugo
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元々14帖の部屋を防音室に作り変えると12帖になったり、サイズが1割程度小さくなることも覚えておこう💡

近隣への騒音対策なら、一般家屋の遮音性能Dr-25も活かせる!?

 ユニット型の防音室を既にある部屋の中に設置する場合、一般家屋が持つDr-25(25dB程度の遮音)も活用できます💡

 防音室自体からは音が漏れても、家屋の外までは音がもれなければ良い、という場合には、遮音性能の低いDr-35程度のユニット型防音室を利用する方法もあるということを覚えておきましょう💡

ユニット型防音室はAmazonでも注文できる!?

 ちなみに💡ユニット型防音室は、いまやAmazonでも気軽に購入できる(組み立てまで込み)程、手軽になってきています💡

 ユニット型の防音室は4.5帖までの小型のものが一般的で、ちょっとした楽器の練習なら、このようなユニット型防音室は気軽に設置できていいですね💡

Yugo
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防音室を持っていると、自由な時間に楽器や歌の練習をできたり💡活動の幅が広がります💡

防音室の設置には、多くの方法があるので目的に合った防音室を予算と相談しながら設置しましょう^-^ノ

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