DTM製品の外箱は捨てずに取っておいたほうがいい!?保管するメリットとは?

 皆さん、DTM製品を購入した際の外箱って、捨てずにとってありますか?

 製品を購入したときは、

  • 外箱なんていらないっしょ!
  • 売ることもないし!
  • ずっと使うんだから箱に戻すことなんでないでしょ?
  • 箱なんてしまう場所ないし邪魔!

 と思って外箱なんて捨ててしまいますよね^-^; 

 最近になってスタジオ引っ越しの準備を始めるにあたって、いざ荷物を梱包したり、あまり使っていない製品は売ってしまおうかと考え始めると・・・

Yugo
Yugo

うわーー外箱とっておけばよかったーーー!!・・・

こむぎ
こむぎ

あらら残念・・・

 っとなってしまったのです。

 ということで💡今回はそんな「DTM製品の外箱」について、捨てずに手元に残しておくメリットを紹介していきたいと思います^-^ノ

大切な製品ほど箱はとっておくべき!?

~大切な製品ほど外箱はとっておくべき!~
(外箱も同じくらい価値がある!?)

 ちょっとお高いDTM機材を購入したり、もう絶対に手放さない!と決めて購入したDTM製品ほど外箱はとっておくべきです💡

 なぜなら、

  1. 取扱説明書や付属品などがあれば、元箱に入れて保存しておけば、必要なときにすぐに見つかる!
  2. 元箱は製品にピッタリなので、引っ越しなど移動させるときに安全に運べる!
  3. 高い製品ほど、元箱があったほうが不要になったときに高く売れる!

 というメリットがあるからです💡

Yugo
Yugo

もう絶対に手放さない!という大切な製品ほど外箱は残しておいたほうが良さそうだね💡

取扱説明書や付属品は元箱に入れて保存しておくべき!?

~取扱説明書や付属品は元箱に入れて保存!~
(管理が苦手な人でもやりやすい!)

 製品の取扱説明書って、ファイルなどにひとまとめにして保存したり、付属品も「DTM製品」みたいにまとめて箱に保管することが多いと思います。

 でも、いざ探すとなると意外と見つからないんですよね^-^;

 特に、付属品なんて一度他の製品とまとめちゃうとどの製品の部品かわからなくなってしまいます!

Yugo
Yugo

丁寧にビニールに入れて油性ペンとかで書いて保管している方はよいんでしょうけど^-^;

箱に入れて保管しておけば、箱を探せば取説も付属品もGET!

 そんな宝探しの冒険みたいな「取扱説明書」「付属品」探しの旅も、元箱に入れて保管しておけば、製品のパッケージを見つければ両方とも見つけることができるのです💡

Yugo
Yugo

なんだかんだいっても、元箱をとっておくのが一番良い保存法なのかもしれないね💡

元箱は製品にピッタリなので、引っ越しなど移動させるときに安全に運べる!

~引っ越しなど移動させるときに重宝する!~
(ピッタリ合う箱って意外とない!)

 同じ場所でずっとその製品を使い続けることもあるかもしれませんが、長い人生の中では引っ越しなど、製品を移動させる機会があるかもしれません。

 そんなとき、DTM製品にピッタリ合う箱ってなかなかないのです^-^;

 手頃なサイズの箱を探すのも時間がかかってしまうし、何より壊れないように緩衝材などを用意して詰め込むのが大変!

Yugo
Yugo

外箱とっておけばよかったなーって思った^-^;

こむぎ
こむぎ

次からちゃんと保管しておこうね💡

高い製品ほど、元箱があったほうが不要になったときに高く売れる!

~元箱があったほうが高く売れる!~
(ヤフオクとかメルカリとか!)

 製品を買ったときは、もうずっと使う!と思うものなのですが、特にDTM製品については「徐々に物足りなくなってグレードアップする」というのが定番の業界でもあります。

 そんなとき、ヤフオクやメルカリなどで売る場合、元箱があって取扱説明書、付属品が綺麗に残っている方が高く売れ、落札もされやすくなります💡

Yugo
Yugo

買ったときは売ることなんて無い!って思うかもしれないけど、どうなるかわからないもんね💡

こむぎ
こむぎ

そうそう、次から次へと新しい製品が登場するからね〜

DTM製品の外箱は捨てずに取っておいたほうがいい!? のまとめ♪

 機材を購入したら、「外箱、取扱説明書、付属品」はセットで保管しておくのが良さそうですね💡

 ただし、現実的には箱がどんどん溜まってきます💡

 ある程度箱が溜まってきたら、あまり使っていなかったり、もう使わない製品を見つけて売って、不要なものを溜め込まないようにすると、部屋もスッキリ整理整頓できるかなと思いました^-^ノ

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