【作曲の始め方を3つ紹介!】必要なソフトは?どうやって始めるの?

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 今回は、これから作曲を始めたいと考えている方のために!?

 誰でも簡単に始められる「作曲の始め方3つ!」を紹介したいと思います💡

 皆さん、いろいろな曲を聞いているうちに、自分でも作曲をやってみたいなと思ったこと、ありませんか?

 でも、いざやりたいなと思っても、作曲ってどうやって始めたらいいのか、よくわからないことも多いですよね?

そこで!

 今回は、そんな方々に役立つ!作曲の始め方を紹介していきます!!

 今回の動画、またはこの記事をご覧いただければ、実際にどうやって作曲を始めたら良いのか、その方法がわかるので是非御覧ください^-^ノ

 ちなみに💡

 ブログだけでなく、Youtubeでも今後作曲など音楽に役立つ情報を配信していきますので、Youtubeのチャンネル登録も是非よろしくお願いいたします💡

 今までの記事も少しずつ、よりわかりやすく動画としてまとめていきたいと思っています^-^ノ

作曲を始める方法は3つある!

 まず、結論から紹介すると、作曲を始める方法は3つあります💡

 それがこちら💡

  • 「鼻歌」や「楽器」を録音する!
  • ソフトで楽譜を入力して作曲する!
  • ソフトで、楽譜を使用しないで作曲する!

 です💡

 1つずつ見てみましょう💡

「鼻歌」や「楽器」を録音する方法!

 まず、最も簡単で誰にでもすぐにできるのがこちらの方法💡

 思いついたメロディを、スマホのレコーダーアプリで録音するだけという至ってシンプルな方法です💡

 この方法の最大のメリットは、特殊な技術がなくても、誰でも簡単に頭に浮かんだメロディを残すことができるという点!!

 また、その録音を編曲家に渡すことで、様々な楽器を使って編曲してもらって仕上げることもできるのです💡

 そう考えると、簡単ですがとても夢のある方法ですね💡

ソフトで楽譜を入力して作曲する!

 2つ目の方法はソフトで楽譜を入力して作曲する方法です💡

 この方法には2つメリットがあります💡

  • ソフトで楽譜に忠実な音源(録音物)を書き出すことができる!
  • 音楽の知識を身につければ、自由に曲を作ることができる!

 実際にソフトの画面を見てみましょう💡

DORICOを起動すると?

 こちらが楽譜作曲ソフトの「DORICO」というソフトです💡

 ソフトを起動させるといくつかテンプレートが用意されていて、すぐに作曲を始められます(画像はオーケストラのテンプレート)💡

 つまり楽器経験者など、楽譜が読めれば他に覚えることがほとんどなく、スムーズに作曲を始めることができるんですね💡

 Youtubeでは今後、動画でDORICOの解説動画も紹介していきます。

 このように楽譜を入力すると、本物さながらのきれいな音源で忠実に再生してくれます💡

 また、作曲が完了したときには楽譜も仕上がっているので、このまま譜面を渡して人に演奏してもらうこともできるのは大きいですね💡

 楽譜で作曲する最大のメリットは、やはりオーケストラのような多くの楽器を使う曲でもひと目で全体が見やすい!というところですね💡

 これらの点は、次に紹介する楽譜を使わないソフトにはない大きなメリットだと思います。

楽譜を使用しないソフトで作曲する!

 作曲をしたいけど、中には楽譜が苦手!という方も多いと思います!

 そんな方におすすめなのがDAW(Digital Audio Workstation)と呼ばれるソフトです💡

 「ドウ」「ダウ」「ディーエーダブリュー」などと呼ばれています。

 今回はDAWの中でも人気のCubaseを使って簡単にできることを紹介します💡

CUBASEを起動すると?

 このDAWというソフトは起動するとまっさらな状態で、楽譜のようなものはありません(一応テンプレートは用意されてますがちょっと分かりづらい)。

 そこで、ソフトを起動したら、自分で使いたい楽器を追加する必要があります。

 今回はピアノの音源を起動すると、トラックという帯状のものが追加されました。

 今度は、このトラック上に、音を入れるための枠を作ります(詳細は動画で紹介)。

 枠を作ったらダブルクリックすると?

 このように枠を展開して入ることができます。

 枠ができたら、このように棒を入力するとメロディを作れます💡

 ちなみに、このグラフは「縦軸が音の高さ」「横軸が音の長さ」を表していて直感的に作業できるので、楽譜が読めなくても全く問題ありません💡

 Cubaseでも、楽器を複数追加できます💡

 また、パソコンにマイクを繋げれば「歌」「楽器」をマイク経由でソフト上に録音することも可能です💡

 例えば、先に伴奏を作っておいて、後から歌を録音することもできますね💡

 また「入力した音」や「録音した音」をエフェクトできれいに加工することもできます。

 実は、先程紹介したDORICOには、このような録音機能はないんです・・・。

 なので、楽譜を作った後、楽譜をもとに演奏し直す場合などは、結局CubaseなどのDAWソフトが必要なんですね💡

 楽譜に慣れている人なら、確かにDORICOで楽譜を入力したほうが作曲という作業はかなり楽です!

 ただし、全体的な作業工程、

  • 作曲
  • 録音
  • 音の加工

 まで考えると、Cubaseはかなり万能なソフトと言えますね💡

 実際、楽譜がスラスラ読めるプロの作曲家でもCubaseを使って作曲している方は多いです💡

 なので、よほど楽譜で作曲したい!とこだわりが無ければ、最初はCubaseを購入するのがおすすめです💡

 Cubaseには「Pro」「Artist」「Elements」版があります💡

 それぞれ機能が違いますが、最初に購入するなら、1万円前後で購入できるElementsから始めましょう💡

まとめ!

 作曲を始めるための方法を3つ紹介しました💡

  • 「鼻歌」や「楽器」を録音する!
  • ソフトで楽譜を入力して作曲する!
  • ソフトで、楽譜を使用しないで作曲する!

 皆さんには、どの方法が最も合っていると思いましたか?

 これから作曲を始めたいと考えている方は、今回紹介した方法やソフトなどを試してみて、それぞれに合っている方法を探してみてくださいね^-^ノ