【DIY防音室⑫】モルタルレンガ壁の仕上げ塗装!(後編)

DIYの豆知識!

 DIY防音室 第12回目の今回は!?

 前回作ったモルタルのレンガに色を塗って完成させていきます!!

 モルタルでレンガを作る際には重要なポイントが1つあります💡

 それは!?

  • 艶なしの塗料で塗ること!

 です💡

 理由は、艶ありの塗料で塗るとなんだかプラスチックっぽい仕上がりになってしまうため^-^;・・・。

 これだけ守れば失敗する事はほぼありませんよ💡

 それでは今回も頑張って作りましょう^-^ノ

作業その1 下塗り!

 まず最初に壁全体に下塗りをしていきます💡

 モルタルは灰色で明るい色が映えりにくいので、まずはしっかりと下塗り色をつけて、その後で目的の色に仕上げていきます。

 広い面積を塗る場合は刷毛だと永遠と時間がかかってしまうので、ローラーを使って塗っていくことにしました💡

 ローラーを使っても壁一面に寝るのはかなり大変で何時間もかかりました^-^;

 ローラーだけでは塗れない細かい部分は刷毛を使って塗装します💡

 目地の部分は刷毛で塗るしかないですね・・・^-^;

 こちらも地味に時間が掛かりますが、頑張って塗りました。

 さて、変わり映えのしない同じような作業がずっと続きます・・・。

 何時間も作業したのに、結局動画ではほとんどカットになってしまいました^-^;

作業その2 石に模様をつける!

 続いて石に模様をつけます💡

 

 塗料を塗る際にあえてムラを作って何色も重ねる自然の石のような質感に仕上げることができます💡

 例えば同じ茶色でも、濃淡を変えることでも、石の個体差を表現できます💡

 とにかく多くの色を混ぜることがポイントですね💡

 次に白いハイライトを入れて凹凸を表現します💡

 白い塗料は、薄めていない原液のものを使うのがおすすめです💡

 石の出っ張り部分のみにハイライトを入れることで石の凹凸がより目立って天然の石のように仕上がります💡

 多少ペンキが多くついてしまった場合でも、全体に伸ばしてあげれば自然に仕上がります💡

 この時もなるべく石の凹んだ部分には色が入らないようにすると本物っぽく仕上がりますね💡

作業その3 目地を塗る!

 続いてレンガの目地部分を塗っていきます💡

 一般的にレンガの目地には、

  • レンガよりも明るい白色
  • レンガよりも暗い灰色

 を入れることが多いのですが、今回は明るい白色を使うことにしました💡

 ただ、レンガをエイジング加工(古っぽい感じ)にしているので、目地も新品の白ではなく、多少茶色やオレンジを入れて色を作りました。

 細くなっていくと地味に時間がかかります^-^;

レンガ壁が完成!

 やっと完成しましたよ!!!!みなさん!!!!

 ・・・超大変だった・・・・・・。

 こんな感じで、当初CGで設計したとおりの部屋が完成しました⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

 それっぽい雰囲気のライトもついたら一気におしゃれに! こちらは調光機能が付いていて明るさを調節できます💡

 いや〜作り始めて8ヶ月、ここまで長かったですね。。。‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

 やっと部屋として使えるところまで仕上げることができましたヾ(。・ω・)ノ

 最初の骨組みの時はどうなることかと思っていましたが、こうして無事に作れて本当によかった!!

 しかしまだまだやることはたくさんあります!

 今後は「内装の仕上げ」や「音質を改善」したりDTMデスクを改造して使いやすくする作業もあるのです¬¬)。。。

 少しずつやってきますノノ

 あと💡 今後はYouTubeでも作曲など音楽に関する情報を配信していきたいと思います^-^ノ

 また、どのくらい防音できるのかも合わせて紹介する完結編もお届けしたいと考えています💡

 ではではここまで見てくれた皆さんありがとうございます^-^ノ 是非YouTubeで動画版も見てくださいね💡

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