DTMが上達しない人がやっている5つの悪い習慣!

 今回はDTMが上達しない多くの人に共通している、これを改善すれば劇的にDTMが上達する悪い習慣を5つ紹介していきます💡

 悪い習慣というと少しネガティブに捉えられるかもしれませんが、逆に言えばこの習慣を改善していくことでDTMは確実に上達するのです💡

 今現在、DTMが上達しなくて悩んでいて、この中に当てはまるものがあればどんどん改善していきましょう^-^ノ

【その1】教本をほとんど読まない

~教本を読まない~

(DTMに関する教本を読まない!)

 皆さん、DTMに関する教本はどのくらい読んでいますか?

 全く読んでいない方は今日からでも教本を読み始めましょう💡

 よく、教本ばかり読んでノウハウコレクターになって実践で伴わなければ意味がないんじゃない?という意見を聞きます。

 確かに、ノウハウばかり集めて実際に行動せず、全く上達しない方も多くいることは事実ですが、上達して良い作品を作っている方は、教本で学んだり、人について教わった方ばかりです。

 本というのは素晴らしいもの💡 わずか2,000〜3,000円、飲み会1回程度のお金で「成功者の成功体験から技術まですべて」学べるのですから、こんなに安く学べる方法を活用しないのはもったいないものですね💡

Yugo
Yugo

僕は今までに50冊以上の教本を読みました💡

何を読んだらいいかわからない方は、まず下のページで紹介している8種類を1位から順番に読み進めていくのがおすすめです💡

【その2】耳コピをしない

~耳コピしない~

(オリジナル曲から始めようとする)

 耳コピや、実際に譜面を見てDTMの打ち込みをしたことはありますか?

 DTMの耳コピは、楽器でいう言わば楽器練習に相当する作業です💡

 楽器の練習をせず、演奏方法を知らずにいきなりプロのような演奏はできませんよね?

 DTMという楽器の演奏方法を知るためにも、多くの曲を耳コピすることはとても大事な作業です💡 

 今まで耳コピをしたことがなく、いきなりオリジナル作品から作り始めようとしていた方は、是非今日から耳コピを始めましょう💡

Yugo
Yugo

耳コピすると作れるジャンルが増えていくよ💡

教本で学んだことが実際の曲でどのように活用されているのかを知るきっかけにもなるので上達したければかならずやってみよう💡

【その3】すべてフリーソフトで仕上げようとする

~フリーソフトしか使わない~

(まずは有料ソフトで上達してからフリーソフトに手を出すべし!)

 世の中には素晴らしいフリーソフトがたくさんあります。これは事実です💡

 僕もフリーの音源などを活用させてもらっていますし、既にフリーソフトを使い込んで、自由自在に使いこなせるようになっている方もいるでしょう💡

 しかし、多くのフリーソフトは初心者向けではありません。

 やはり使いこなすのが難しいソフトが多く、初心者がフリーソフトのみを使ってDTMを学ぼうとすると、本来使わなくても良い時間を要することになります。

Q. 皆さんは、良い作品が作りたいですか?それとも優れた道具使いになりたいですか?

 これは以前DIY(日曜大工)の例でも紹介したことですが、

  1. 手引きノコギリを練習して木を真っ直ぐにカットする(プロの大工)
  2. 電動ノコに木をセットするだけで木がまっすぐカットできる(初心者でも簡単)

 上の例のように、初心者が手引きノコギリでプロのようにまっすぐ、きれいに木をカットするのはとても難しいことで、練習時間が必要です。

 初心者こそ、スライドさせるだけで木が真っ直ぐにカットできる電動ノコギリを使うべきなんですよ💡

 DIY(日曜大工)では、上手に手引きノコギリを使えるようになるのが目的ではなく、良い作品を作るのが目的ですよね?

 DTMでも、良い作品を作ることが目的なら、まずは多少投資してでも、初心者でも簡単に工程をこなせる良い道具(有料ソフト)を揃えるべきです💡

Yugo
Yugo

DTM初心者が揃えるべき有料ソフトって、DAWのエントリー版で1万円、音源で7万円程度、合わせても8万円くらい💡

1年間DTMをやるつもりなら1ヶ月あたり6,666円で上達が短縮できるんだから揃えない手はないよね💡

こむぎ
こむぎ

今フリーソフトしか使っていない方は、まずは「Cubase」と「KOMPLETE」を揃えよう💡

【その4】音源ばかりを買い漁る

~音源を買い漁る~

(今持ってる音源、活用できてますか?)

 いやいや、今さっき有料の音源買えっていってたじゃないですか? と思われるかもしれませんがそうではありません💡

 様々な可能性に投資して、より本物に近い音源を手に入れようと買い漁るのはやる気もあって素晴らしいことです💡

 一方で、新しい音源を導入すると、新たに使いこなすために学ぶ時間が多く必要になりますよね?

 次から次へと音源を購入すると、その時間は計り知れないものになります。

 既にDTMで自由に曲が作れる、経験のある方にとっては有意義な時間になるのですが、まだまだ他に学ぶべき課題が多い初心者にとって、ソフトの使い方に時間を取られるのは上達を遅らせる原因になります💡

 その時間を、本を読んだり、耳コピの時間に使うべきです💡

Yugo
Yugo

とは言っても、音源買っちゃうもんなんだけどね〜。

【その5】最初から完璧な作品に仕上げようとする

~完璧を目指しすぎる~

(完璧じゃなくていいのでとにかく仕上げるべし!)

 DTMで作品を作るとき、これじゃだめだ!もっと完璧に作りたい!最初から作り直そう!となってなかなか作品が完成しないという経験はありませんか?

 しっかりと目標があって、目指すところに近づきたい!という気持ちを持つことはとても大切なことですが、やはり最初から完璧な作品を作るのは無理なんです。

 そして、もう1つ加えておくと、世の中に「完璧な作品」というのはほぼ無いんですよね💡

 万物にはかならず欠点がある! 誰かが良いと思っても、誰かは微妙だと思う。これは好みの問題です。

 例えば、クラシック時代の手法である和声法が完璧かと言えば、アメリカン・カントリーミュージックなどは和声法とは無縁ですがしっかりと評価されています💡

 これも、和声法という観点から見れば欠点だらけの作品という見方をされてしまうわけですね💡(僕は和声法も勉強してますが、カントリーミュージックは大好きです)。

とにかく仕上げる、成功体験を重ねることが大切!

 話が長くなりましたが、何が大切かと言えば、どんな作品でもまずは仕上げること!欠点があるのは当たり前だと開き直って、まずは「仕上げた」という成功体験を重ねることが最も上達の近道なんです💡

 そもそも、完成しない状態で作品の善し悪しなんて誰も判断できませんし、初心者なら尚更、そこからどのように変化していくのかなんてわからないですよね?

 まずは仕上げる! そして、仕上げた作品を少し時間を置いて聴いてみて、自分がなりたい目標に近づけるための改善点を見つけつつ成長していく!

 これが、上達するためには何よりも大切です💡

DTMが上達しない人がやっている5つの悪い習慣! のまとめ♪

 皆さんはいくつ当てはまりましたか?

 今現在、DTMが上達せずに悩んでいる方は、何かしら当てはまる項目があったのではないでしょうか💡

 もし当てはまる項目があった方、がっかりしないで下さい! これは、まだまだ伸びしろ、成長できるチャンスがあるということでもあります💡 

 今日からでも始めれば、やらなかった自分に比べ、1年後、3年後にはものすごい差で成長していますよ^-^ノ

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