初心者向け!作曲のやり方と始め方について紹介!プロと趣味の差なんて無い時代!?

 作曲をやってみたいけど、どうやってやればいいの?まずは何から始めればいいの?必要なものは何?これから作曲を始めたいと考えている方にとってはわからないことだらけですよね💡

 でも、必要なソフトや流れさえわかってしまえば作曲は誰にでもとても簡単に始められる楽しい趣味となります💡

 もちろん、これからプロとして本格的に始めたいという方でも、近年ではプロと趣味の間でクオリティの差はほとんどなくなってきているのですぐに参入できます💡

 それは何故かというと、以前は機材がとても高価で数百万円単位のものばかりでしたから、機材を持っているというだけで他のクリエイターと差がついたのですね💡

 でも近年はどうでしょう?素晴らしいソフトや機材は安価に誰でも簡単に入手できる時代になりました⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾うれしい時代ですね💡

 機材に差はなくなりましたから、あとはプロが使っている技術を知っていれば誰にでも簡単にクオリティの高い作曲を行うことができます💡

 技術が資産の時代ですから、多くのプロの方は技術を紹介したがりません。でも、古い技術を守って新しいことに挑戦し続けなければいずれは取り残されてしまいます。

 それに、音楽を始めたいという多くの方がそういった情報を得られずに作曲を楽しめないというのはとても残念なことだと思うのです💡

 と、いうことでこのサイトではそんな方々へ向けて作曲についてのたくさんの情報をどなたでもいつでも見れるよう掲載しているので是非参考にしてみてください💡

 今回はこれから作曲を始めたい方へ向けて、作曲のやり方について紹介していきたいと思います^-^ノ

 
 

作曲で1曲を完成させるまでの流れはこうなっている?

  1. メロディづくり
  2. リズム付け
  3. コード付け
  4. ベースラインづくり
  5. 様々な楽器を入れて表現する
  6. それぞれの楽器の音を整えるミックスという作業をする
  7. 完成

 作曲で1つの曲を完成させて公開するまでの流れはこのようになっています💡

 結構やることたくさんあるな〜と思われるかもしれませんが、これがクッキーの「型」のようなもので、この通りに作っていけば曲はできてしまうのです💡

(1)メロディづくりってどうやるの?

 メロディづくりとは、もちろん鼻歌を録音したり、楽譜に記録したり、上の画像のように音の高さと長さを記録できるソフトに直感的に並べて記録をすることもメロディづくりです💡

 つまり思いついたメロディを何らかの形で記録していけば良いのですね💡

 ソフト(あとで紹介)を使ってメロディを作るやりかたはこちらの記事で詳しく紹介しています💡

(2)リズム付けのやり方は?

 メロディができたら、多くの方はコードを付けたいと思うかもしれませんが、まずはリズムを決めていきます💡

 リズムとは音の強弱によるパターンのようなものですね💡

 メロディへリズムを付ける方法はこちらの記事で詳しく紹介しています💡

(3)コード付けのやり方は?

 コードとは音が縦に積み重なってできる響きのことです💡

 メロディ、リズムが決まったらそのリズムに乗せるようにコードを付けていきましょう💡

 コードの付け方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています💡

(4)ベースライン作りのやり方は?

 多くの曲をよく聞くと、メロディとは別に低音でもう一つメロディがあることに気が付きませんか?

 実は作曲ではメインのメロディとは別の、「もう一つのメロディ」づくりがとても重要です💡

 このサイトではそんなもう一つのメロディ「ベースライン」を簡単に作成するための方法を書いた記事も公開しているので参考にしてみてくださいね^-^ノ

(5)様々な楽器を入れて表現するためのやり方とは?

 メロディとベースラインができたら、他の楽器を使ってリズムに合わせてコードを鳴らしたり、パーカッションを入れてみましょう💡

 複数の楽器を使ってコードをリズミカルにならすための方法を書いた記事パーカッションの入れ方についての記事を参考にしてみてください💡

(6)それぞれの楽器の音色を整えるミックスのやり方は?

 皆さんは楽器の演奏会などを聴きに行ったことはありますか?

 行ったことのある方は、目の前に楽器が配置されていてすべての楽器の音がそれぞれの箇所からバランスよく聴こえていたことを思い出しましょう💡

 そしてホールの微妙な残響音が混ざって美しく響いていはいませんでしたか?

 ミックスという作業は、そのような音場を作り出す作業だと考えましょう💡

 ミックスについては多くの記事(特集)を書いていますのでそちらを是非ご覧ください💡

これらの作業はDAWというソフトを使えば簡単に始められる

Steinberg スタインバーグ DAWソフトウェア CUBASE PRO 9 通常版 CUBASE PRO /R

 これまでに作曲の一連の作業について見てきましたが、この作業は一体どこで何を使ってやればいいの?と皆さん思いますよね?

 実はこれらの作業はすべてDAW(Digital Audio Workstation)という1つのソフト上で完結させることができます💡

 そして、ソフトにはいくつか種類があるのですが、圧倒的におすすめなのがCubaseというソフトです💡

 なぜCubaseがおすすめなのかというと💡

(1)画面が見やすくカスタマイズもしやすい

 まずCubaseというソフトはとても画面が見やすく、初心者でも操作がわかりやすいのが特徴です💡

(2)コードトラックが便利すぎる!?

 作曲の流れでメロディにコードを付ける工程がありました💡

 実は、上の画像を見るとわかりますがCubaseにはソフト上でコードを簡単に付けられる&表示できる機能が付いています💡

 これは他のDAWにはない機能なのでコードトラックのためだけにCubaseを選ぶという方もかなりたくさんいます💡

(3)当サイトで使い方をばっちり紹介している

 肝心なのが使い方ですよね!?購入しても使い方がわからないんじゃ・・・という心配をされる方も多いと思いますが、当サイトではCubaseの初期設定から各パネルの使い方、音を録音したりメロディを打ち込むところまで使い方をばっちり紹介しています!!

 購入前にちょっとでも不安だな〜という方はまずはこちらのCubase使い方特集をご覧いただいてから検討しても良いかと思います💡

 CubaseはAmazonや楽天市場、サウンドハウスなどで購入することができます💡

初心者向け!作曲のやり方と始め方について紹介!プロと趣味の差なんて無い時代!? のまとめ

 最近では作曲は誰にでも気軽に初めて楽しめる趣味になってきています💡

 自分でメロディを作って、楽器を入れて、自分で歌を歌って録音をするなんてことも簡単にできる時代です💡

 作曲についてわからないことがあれば当サイトでもたくさんの記事を公開しているのでいろいろと巡って参考にしていただければと思います^-^ノ

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