身長に対して理想の机と椅子の高さってどのくらい?計算機を作ってみた!人間工学による高さの求め方!& DTMデスク大改造へ向けて!

 椅子や机を選ぶときってどのくらいの高さのものを選べばよいのでしょうか?実は理想の椅子(座面)の高さや、机の高さはそれぞれ使用する人の身長によって人間工学的に求めることができるということを皆さんご存知ですか?

 今回はそんな「理想の椅子(座面)の高さ&机の高さ」を身長から簡単に求めることのできる計算機を作ったので公開したいと思います^-^ノ

 当サイトでも長座のための椅子や、DTMデスクの記事を公開してきましたが、そんな椅子や机選び、机作りの際に是非活用してみてください💡

 ※最近なぜ机や椅子、DIY関係のネタを挟んでいるかというとそれは記事の後半で💡

 
 

身長から理想の椅子(座面)の高さ&机の高さを求める計算機

身長: cm

理想の椅子の高さ(座面): cm

理想の机の高さ: cm

Yugo

皆さんの理想の座面&机の高さは何cmくらいでしたか?

実際の計算式はどうなっている?

人間工学に基づく計算式

  • 最適な座面の高さ =(身長×0.25)-1
  • 最適な机の高さ  =(身長×0.25-1)+((身長×0.183)-1)

 結果だけを見てもどうして?どんな計算方法で算出しているのか教えて欲しい!という声が聞こえてきそうなので解説をすると、計算式はこのようになっています💡

Yugo

ただし、これは平均値に基づく計算💡人それぞれによって体型も異なるのでピッタリこの高さでなければならないということではないので注意しましょう💡

あくまで参考程度に、±1cm程度の範囲でいろいろ試しながら微調整してみるのがおすすめ💡

椅子の高さが合わないとどんな問題が生じる?

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 意外と

椅子が高すぎる場合にはどんな問題が生じる?

 椅子が高すぎる場合、かかとが地面から浮いてしまいます。すると、体重がすべて太ももにかかるため太ももの血行が悪くなってしまうのです。

Yugo

 最近のオフィスチェアでは体重を分散させるクッションやメッシュなどを使用しているため多少は軽減されるものの、やはり無理のない高さの椅子を選びたいところ💡

椅子が低すぎる場合にはどんな問題が生じる?

 逆に椅子が低すぎる場合、今度は太ももが座面から離れてしまい膝に負担がかかって足の疲れの原因となります。

Yugo

座面の低い椅子に長時間座っていると足を伸ばしたくなってきます。座ってるのに膝から下だけ立ってるときみたいな疲れが^-^;

椅子(座面)の高さってどこの高さのこと?

 椅子の座面の高さというと、実際に椅子を降りた際に定規で測りがちですが、座面の材質や硬さによって実際に座ったときの沈み込みは大きく異なりますよね!?

 これでは柔らかいフカフカの椅子では見た目よりも3cmも沈むのに、硬いメッシュの椅子では1cmしか沈まないという計測する意味がない状態が発生するのです^-^;

 ということで、ここでいう座面の高さというのは実際に座ってみて沈み込んだ状態での高さを計測しましょう💡

 測りづらければクッションを指で押してみて沈んだ量を考慮すればOK💡

 実際にオフィスチェアなどでも書かれている座面の高さよりも低くなるというケースも多々あるのでカタログを見るだけでなく実際に試座してどのくらい沈むのかを確認しておくのがおすすめ

パソコンでの作業を想定する場合はキーボードの高さ分低いテーブルを選ぶとGood!

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 先程計算機で求めた机の高さとは紙に文字を書いたりイラストを書いたりする際に最適な高さです💡

 パソコンでの作業をする際には当然机の上にパソコンのキーボードを置いてその上に腕を伸ばして作業を行うことになります。

 つまり💡パソコン作業を想定して机の高さを決める場合、キーボードの高さ(機種による)分だけ低い机を選ぶのがベスト💡

 マウスやトラックボールでの操作もあるので2~4cmくらいを目安に低く調整すると疲れにくい作業環境を構築できます

いざDTMデスク大改造に向けて

 それぞれの体型にフィットする環境を作るのはなかなか大変ですね。特にDTMデスクとなるとパソコン用キーボード、マウスの操作に加え鍵盤まで弾きやすい高さで揃えなければなりません^-^;これはもう大変

 というぼくも、なぜ最近こんなに机やらオフィスチェアやら記事をまとめているかといいますと💡実はDTMデスク回りの環境を大きく作り変えようと考えているからです💡

 いや実はですね、前々からもうちょっと鍵盤が(あと2cmくらい)低くならないかな〜とか、キーボード・マウスの高さが低い〜とかですね、でもこの構造だと鍵盤を下げるとキーボードやマウスも下がるんですよね。(今はまたもうちょっと改造してるんですが既に改造を始めてしまって写真がない;)

 そうなんですよ、このDTMデスクの構造、以前作り方を公開しておいて言うのもなんですが、ちょっと融通が効かずに使いづらい^-^;

 と、いうことで考えましたよ〜、ひたすら、どういった構造にすれば鍵盤もキーボードも(まぎらわしい)、マウスもすべてを最適な高さで、しかもスムーズに使うことができるのか!?

そして!

 考えた末、ついに使いやすいDTMデスク!兼パソコン作業もしやすいデスク2つの機能を両立させたDTMデスクの構想を思いつきました

 ということで、それについてはまた追って報告していきたいと思います💡材料は既に発注してあります⁽⁽ ◟(∗ ˊωˋ ∗)◞ ⁾⁾

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