ピアノとギター♪音楽未経験者ならどっちのほうが習得が早い?それぞれの難しい点など!

 音楽が全くの未経験者がピアノとギターのどちらかを始めるなら、一体どちらのほうが習得が早いのでしょうか?

 実際にはピアノとギターは音の出し方も演奏方法も全く異なるため、難易度を比較することはできませんが、「音楽未経験者が習得しやすい」というポイントに絞ってそれぞれの特徴を比較をすれば、これから楽器を始めたいと考えている方の参考になるかもしれません💡

 今回はそんなピアノとギターについて、それぞれの難しい点などを比較しながら、音楽未経験者が始めるならどちらのほうが習得が早いのか?また、目的別にもそれぞれのメリットなどを紹介していきたいと思います^-^ノ

  1. 楽器は難易度で選ぶものではない?演奏したい曲やジャンルに合わせて一番やりたい楽器を始めるのがベスト!
  2. 初心者の難関は譜読みができるかどうか?楽譜はピアノ五線譜よりもギターTAB譜の方がずっと簡単!
    1. ピアノは「ヘ音ト音」の大譜表!を覚える必要がある!
    2. ギターはどこを押さえるか記されているTAB譜!を見れば良いので簡単!
  3. ギターは弦を押さえる指の痛みが最大の難関?
  4. 様々な調性(キー)の克服問題?ギターではカポタストを使うことも一般的!
    1. ギターではカポタストを使うことで2、3パターン覚えておけばすべての調性に対応できる!?
    2. 電子ピアノでも移調機能はあるけど?あまり使われない?
  5. 音を綺麗に鳴らすことの難しさ!
    1. ピアノで音を出すことの難しさ
    2. ギターで音を出すことの難しさ
  6. 楽器の視認性から体で覚えなければならないこと!
    1. 楽器をあまり見ずにコードを押さえるならギターの方が覚えやすい!
  7. 弾き語りやコード進行を覚えるならギターが有利!?
    1. ピアノは“弾き語り”よりも“ソロ”の教本が多い!
    2. ギターはコードを押さえて鳴らせばとりあえず弾き語りを楽しめる!
  8. DTMを始めるならピアノ(鍵盤楽器)が便利!?
    1. MIDIキーボードを使えば音の確認やリアルタイムに録音をしたMIDIデータが記録&再生&修正できる!
    2. もちろんギターだってDTMに活用できる!
  9. リズム感を鍛えるならギターの方が有利!
    1. ギターの空振りはリズム感を鍛えるのにピッタリ!?
    2. 自然とリズム感が身につく!
  10. 音が出せない環境なら?電子ピアノやサイレントギター、エレキギターを用意するのがおすすめ!
    1. サイレントギターはアコースティック弦を張ったエレキギター!
    2. 電子ピアノならピアノのように防音設備が必要ない!
  11. ピアノとギター♪音楽未経験者ならどっちのほうが習得が早い?それぞれの難しい点など! のまとめ!

楽器は難易度で選ぶものではない?演奏したい曲やジャンルに合わせて一番やりたい楽器を始めるのがベスト!

 まず最初に、皆さんが楽器の難易度を気にしつつも本当にやりたい楽器があるのならその楽器をはじめましょう💡

 というのも、これから書いていきますがどの楽器にも乗り越えなければならない難関が必ずあり、それは本当に習得したい!という強い気持ちがなければ突破することはできないのです。

 でも逆に言えば、その気持さえあればどんな楽器でも必ず上達していくということでもあります💡

 また、やりたい楽器がいくつもあれば、同時に始めるのはあまりおすすめできませんが、時間をおいて複数の楽器を楽しむのも良いと思いますよ💡

 ということで、ここから先は様々な楽器についてや皆さん自身の「可能性の扉」を開くつもりで気楽に読み進めましょう💡

初心者の難関は譜読みができるかどうか?楽譜はピアノ五線譜よりもギターTAB譜の方がずっと簡単!

 音楽未経験者が乗り越えなければならない最初の関門はなんといっても譜読みです! 

 楽器練習というのは、多くの譜面を読んでたくさんの曲を弾けるようになり、そして自然とパターンを覚えることが基本なのですが、譜面が読めないと曲の練習が進みません。

 弾きたい曲の譜面が手元にあっても、それをさらっと弾けないと時間ばかりが過ぎてしまうので譜面をスラスラ読めるようになることは楽器練習ではとても大事なことなのです💡

ピアノは「ヘ音ト音」の大譜表!を覚える必要がある!

 ピアノとギターでは一般的に使用される譜面が異なります。

 ピアノでは「ヘ音記号」と「ト音記号」という2種類の五線が2段になった大譜表を使用するため、それぞれの五線に対応する音と、五線に対応する鍵盤の位置を覚えなければなりません💡

 覚える五線が2種類あり、しかも同時に読み取って演奏しなければならない分だけピアノの学習は他の楽器よりも多くの時間が必要なのです💡

ギターはどこを押さえるか記されているTAB譜!を見れば良いので簡単!

 ギターの場合は異弦同音があり、例えば同じ「ソ」の音を出すにも開放弦を使うのか、またはフレットを押さえて鳴らすのかを指定しなければなりません💡

 これでは楽器の構造上通常の五線ではどの弦を鳴らすかまでは指定できないので、ギターの場合にはTAB譜という6本の弦をイメージした線の上に何フレットを押さえるかが記された譜面を使用します。

 このTAb譜がとても簡単で、譜面上にギターのどこを押さえるのか答えが明確に書いてあるので、初めてギターに触れる方でもリズムさえ読めればすぐに簡単なフレーズは弾けてしまうのです💡

 ピアノの場合、音程と鍵盤の位置を覚えないとできなかったことがギターでは既にクリアされているわけですから、音楽未経験者にとってはとても入りやすい楽器だと思います💡

楽譜の習得から読み解くピアノとギターの違い!

  • ピアノは譜読みの習得が関門!それさえ乗り越えられればギターと同じスタート地点に立てる!
  • ギターでは譜面のリズムだけ理解できれば押さえるフレットがすぐにわかるので五線譜が読めなくてもフレーズやパターンが手っ取り早く覚えられる

ギターは弦を押さえる指の痛みが最大の難関?

 一方で、ギター練習で一番の難関といえばやっぱり弦を押さえる指が痛いこと!

 エレキギターではそこまでではありませんが、アコースティックギターの弦はとにかく硬く、最初の2週間~1ヶ月くらいの間、慣れるまではこの痛みに耐えなければなりません。

 ピアノの場合は手を開く練習をしたり、長時間弾いて手が筋肉痛で重くなることはあってもギターのような一点に掛かる負担はないので、苦痛はあまりないですね💡

ギターは多かれ少なかれ弦を押さえる痛みに慣れる!

  • ギターでは弦を押さえる際の指の痛みが最大の難関!
  • ギターの弦高を下げたり、弦を細いものに変えることである程度は軽減できるものの、多少は指に耐性をつけないと長時間の演奏はきつい!

様々な調性(キー)の克服問題?ギターではカポタストを使うことも一般的!

 多くのプレイヤーは最初、譜面になにも調号の付いていないC調(ハ長調)から練習を始め、ハ長調の曲が弾けるようになり、楽しくなってきた頃に他の調の曲を練習し始めます。

 すると、今まで楽しく弾けていたのに調性が変わった途端に指が動かなくなり、これをあと11個の調性で練習しなければならないのか!と思い嫌になってしまう方が現れ始めるのがこの頃かもしれません。

ギターではカポタストを使うことで2、3パターン覚えておけばすべての調性に対応できる!?

 ギターは曲を移調するのがとても簡単な楽器です💡

 カポタストというネックを挟み込む大きな洗濯ばさみのようなもので1フレット目を挟めば短2度(半音)上げ、2フレット目を挟めば長2度(全音)上げ、のように、同じ運指でも簡単に音程を変えることができます💡

 もちろん、カポを使わずにその調性ならではのフレーズ、スケールの最低音を使いたいためにカポを使わないという方法も素晴らしい方法ですが、2、3パターンの調性でコードの運指を覚えるだけで気軽に多くの曲の弾き語りを楽しむことができるのはギターの大きなメリットです💡

 また、カポを使わない場合でもスケールの並びが変わらないところもギターのわかりやすい良いポイントだと思います💡

電子ピアノでも移調機能はあるけど?あまり使われない?

ローランド 88鍵シンセサイザーRoland JUNO-DS88

 一方で、電子ピアノにも移調機能(トランスポーズ機能)が付いている機種も多く、電子ピアノを移調させて様々なキーに対応させることもできます。

 あるのですが、実はピアノと言う楽器は初級者が習うハ長調よりも黒鍵を取り入れて演奏したほうが配置を読み取りやすく演奏しやすいために、この機能が使われることはあまりありません💡

 また、アコースティックピアノではそもそも移調機能は付いていないので、やっぱりピアノの基本はすべての調をまんべんなく練習することなんでしょう💡

調性(キー)の運指を覚える大変さ!

  • ギターはカポタストを使えば練習したての頃でも多くの調性の曲を楽しめる!
  • ピアノは12個の調性をまんべんなく練習する必要がある!

音を綺麗に鳴らすことの難しさ!

 よく巷で言われるのは「ピアノは鍵盤を押せば音が鳴る」ということですが、ギターも単音を鳴らすなら「弦を押さえて弾けば鳴る」もので、更にここから強弱をつけたり他の音が出ないように綺麗に鳴らすとなると、どちらも変わらないかなと思います💡

ピアノで音を出すことの難しさ

 ピアノを弾いたことがある方ならわかると思いますが、ギターでは指を組み替えるだけで弾けるオルタネイトベース伴奏を演奏するために、ピアノでは視界に入らない距離で左手がジャンプしなければならなかったりと、その状態でも他の音と混ざらず簡単に鳴らせるかというとそうではありません。

 さらにその状態で右手でメロディまで担当しつつ、右手と左手で異なる強弱をつければならないことを考えると簡単に音が出せるわけではないことがわかります💡

ギターで音を出すことの難しさ

 ギターにはピアノにない「ハンマリング」や「プリングオフ」、「スライド」、「チョーキング」など、弦に直接触れる表現がたくさんあり、少し気を抜くと音が鳴らないこともあります。

 また、押さえにくいバレーコードや細い指板上で指を組み替えてノイズが出ないようにしっかり音を鳴らして弾くのは難しいですね💡

音を綺麗に鳴らして表現するのはどちらも難しい!

  • ピアノは強弱を付ける難しさや、両手で視界から外れる位置で正確に打鍵をしなければならない難しさがある!
  • ギターは弦を押さそこなうと音が鳴らないため、速いフレーズでも正確にフレットを押さえなければならない難しさがある!

楽器の視認性から体で覚えなければならないこと!

 先程書いたとおり、ピアノは鍵盤が左右に広がっているので演奏する手元のすべてを見ながら演奏することはできません(譜面も見なければなりません)。

 一方でギターの方も、特にアコースティックギターは分厚いためストラップで肩に掛けると指で押さえる場所は見ることができない(ネックのフレットマークは見える)ためこれもまた手元をずっと見て弾くことはできないものです💡

楽器をあまり見ずにコードを押さえるならギターの方が覚えやすい!

 ピアノの前に座って、それでは目をつぶってCのコードを鳴らしてください!といきなり言われたら、ピアノを始めて1ヶ月の方では余程の天才以外はまず綺麗に決まりませんよね💡

 でもギターの場合はネックを左手で支えていることもあって、位置感覚がつかみやすい傾向があります。そのため、ギターを1ヶ月も真剣に練習すれば目をつぶってCコードを鳴らすなんてことは半数以上の方ができるようになっているのです💡

 もちろんピアノをまったく目隠しして演奏する必要は無く、相対的に位置を探って演奏できるようには多くの人がすぐに慣れますが、ギターのコードは目視しなくても簡単に習得しやすいというのは大きなメリットだと思います💡

楽器の位置を体で覚えるということ!

  • ギターはネックを左手で支えているので位置関係を把握しやすい!
  • ピアノは演奏時に毎回中央や高さを整えて精密な練習を重ねたり、最後に押した鍵盤からの距離で次の鍵盤の位置を探る練習をする必要がある!

弾き語りやコード進行を覚えるならギターが有利!?

 もし弾き語りをしたり、コード進行をどんどん覚えていきたい!と考えているならギターの方がコードの情報も多く、習得が早いと思います💡

ピアノは“弾き語り”よりも“ソロ”の教本が多い!

 ピアノの練習教材といえば、やっぱりクラシックピアノのようなソロで楽譜に書かれたとおり正確に演奏することを目的に作られているものが多い印象です💡

 また、即興向けのジャズ・ピアノは難易度が高く、かといってポピュラーの弾き語り伴奏向けの教材も不思議とあまり販売されておらず、ピアノでの弾き語り練習はギターよりもかなりハードルが高いと思います。

 そんなわけで、もしピアノ伴奏で弾き語りがしたい!という方は当サイトで以前紹介した「ピアノ伴奏ってどうやるの?」の記事で弾き語りに必要な練習譜面をたくさん掲載していますのでそちらをご覧ください💡

ギターはコードを押さえて鳴らせばとりあえず弾き語りを楽しめる!

 ギターによる伴奏でもベースラインを作ったりかなり凝った演奏ができるのですが、練習を始めたばかりの方でもネットで「ギターコード表」を検索してそのとおりに弦を指で押さえて鳴らすだけでも簡単な弾き語りをすぐに楽しむことができます💡

 音楽を始めたばかりの方でも気軽にコード進行ってこんな感じなんだ!と楽しみながら学習してパターンを覚えたり、弾き語りを楽しむことができるので素晴らしいことですね!

弾き語りやコード進行を覚えるならギターがおすすめ!

  • 弾き語りの情報はギターの方が圧倒的に多い!
  • 簡単な弾き語りだけならギターの方がすぐに楽しめるようになる!

DTMを始めるならピアノ(鍵盤楽器)が便利!?

 最近ではパソコンを使って作曲を行うDTM(デスクトップミュージック)が登場して、ソフト上で音階を打ち込んであげれば様々な楽器のバーチャル音源がその音階を演奏してくれるという便利な時代が実現しました💡

 DTMのみならず、作曲を行うのであればピアノの構造を少しでも理解していると、とても有利になります💡

MIDIキーボードを使えば音の確認やリアルタイムに録音をしたMIDIデータが記録&再生&修正できる!

M-Audio USB MIDIキーボード 88鍵 ピアノ音源ソフト付属 Keystation 88

 MIDIキーボードという、USBケーブル経由でパソコンへ接続できる電子ピアノを使用すれば、音楽制作ソフト上で音を鳴らして確認をしたり、キーボードの演奏をソフト上のデータとして記録することができます💡

 さらに!このデータというのは記録後に何度でも編集することもできるので、プロのように演奏できなくても曲作りに活用することができるのです💡

もちろんギターだってDTMに活用できる!

 DTMではマイクを通して楽器を録音することもできるので、もちろん練習したギターを使ってオリジナル曲を仕上げることも可能!

 最近ではバーチャル音源を使った製作が増えつつあるので、本物のギターを録音できれば完成作品のクオリティがぐっとUPしますよ💡

DTMをやるならピアノやキーボードが大活躍!

  • DTMではMIDIキーボードを使うことで曲作りがスムーズに進み時短にもなる!
  • 逆に、音源による打ち込み音楽が増えつつある現代ではギターなどの本物の楽器演奏を取り入れることでクオリティが上がる!

リズム感を鍛えるならギターの方が有利!

 ギターの演奏はピックを使って行い、「下に弾くときはダウンピッキング」、「上に弾く時はアップピッキング」といい、それを交互に繰り返すオルタネイト・ピッキングによって演奏するのが基本です💡

 右手のピックはアップ・ダウンと単調な動きを繰り返すので、一定のリズムを取りやすい楽器といえます💡

ギターの空振りはリズム感を鍛えるのにピッタリ!?

 そして、ギターのオルタネイトピッキングには「空振り」を入れます!

 空振りとはアップ・ダウンを繰り返す中で「弦を弾かないアップ or ダウン 箇所」のことで、別に失敗して当たらなかったわけではありませんよ💡

 ピックのアップ・ダウンは一定の速さで行うため、空振りを入れて右手のリズムを一定に保ちながら音の長さを調節しているのです💡

自然とリズム感が身につく!

 ギターを練習していると、この「オルタネイトピッキング+空振り」という奏法によって、知らず知らずのうちにリズムをより細かく捉えらえるようになっていくので自然とリズム感を身に着けたいならギターはとても良い楽器ですよ💡

リズム感を鍛えたければギターがおすすめ!

  • ギターはピックによるアップ・ダウンの繰り返し演奏が基本で、この単調な動きの中でより細かく複雑なリズムを作るためリズムパターンを理解しやすい!

音が出せない環境なら?電子ピアノやサイレントギター、エレキギターを用意するのがおすすめ!

 ギターやピアノの練習ではある程度の音が響きますので、住宅環境によってはあまり大きな音を出せないという方もいるかもしれません💡

 そんな方々におすすめしたいのがサイレントギターエレキギター電子ピアノという選択肢です💡

サイレントギターはアコースティック弦を張ったエレキギター!

 

 サイレントギターとは、一般的なアコースティックギターのように胴体を持たず、音が共鳴しない作りのためマンションなどでも練習できる静かなアコースティックギターのことです💡

 その音量は家庭用TVと同じくらいなのでTVを見られる部屋であれば練習ができるように作られています。

 ほとんど音がでないため、音は本体のピックアップ(マイク)で拾って増幅させたものをヘッドホンで聴いたり、パソコンへ入力して録音することもできます💡

電子ピアノならピアノのように防音設備が必要ない!

 

CASIO 88鍵盤 デジタルピアノ Privia PX-160BK ソリッドブラック

 

 また、ピアノを練習したい場合には電子ピアノを使用すればアコースティックピアノのような防音設備が無くても気軽に演奏を楽しむことができます💡

 電子ピアノにも様々な種類があり、グランドピアノを想定した練習であれば本物のピアノの打鍵に近いハンマーアクション鍵盤式の電子ピアノを用意しましょう!

 グランドピアノと同様88鍵が備えられ、ハンマーアクション式を採用した打鍵感の良いもので、さらにコスパの良い電子ピアノならPX-160という製品がおすすめです💡

音が出せない環境の場合!

  • 住宅の環境で音が出せない場合でもサイレントギターやエレキギター、電子ピアノを使って練習をすればほとんど音が出ない!

ピアノとギター♪音楽未経験者ならどっちのほうが習得が早い?それぞれの難しい点など! のまとめ!

  • 楽器は難易度ではなく自分がやりたい目的を達成できる楽器を選ぼう!
  • 譜面を読む難易度はギターTAB譜の方が簡単!
  • ギターの最難関は指の痛みを乗り越えること!
  • ギターはカポを使えば移調が簡単!ピアノはすべての調をまんべんなく練習する必要がある!
  • 音を綺麗に鳴らしたり表現する難しさはギターもピアノも変わらない!
  • 手元を見ないでコードで弾き語りをするのはギターの方が習得しやすい!
  • コード進行を覚えるならギターの方が効率が良い!
  • DTMを始めるならキーボードを持ってると便利!
  • リズム感を鍛えるならギターのオルタネイト・ピッキング奏法がピッタリ!
  • 音が出せない環境であればサイレントギターやエレキギター、電子ピアノを使おう!

 ピアノもギターも、練習を重ねればたくさんのジャンルの曲を演奏して楽しむことができます💡そしてそれぞれの楽器は音色も得意とする奏法も全く異なるので、どんなことをやりたいのか目的を決めて、その目的を達成できる楽器を選ぶことが一番の上達の秘訣だと思います💡

 どの楽器にも楽しい部分、難しい部分、乗り越えなければならない壁も違うので、一つの楽器を弾けるようになったら、また新たに様々な楽器に挑戦してみるのも新しい発見ができたりと一つの楽しみ方だと思います^-^ノ 音楽は音を楽しむ!ですので💡

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