Cubaseでレイテンシのバッファサイズを変えるための方法について

 打ち込みをする際に、レイテンシ(遅延)が大きいとリアルタイムで演奏する際にずれてしまいます。

 Cubaseでバッファサイズを変えるために、設定場所が少々ややこしいので載せておきます。

この記事の目次だよ〜ŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹"

バッファサイズの設定方法!

Macでのバッファサイズの変えかた

 (1)デバイス設定を開きます。

 (2)VST オーディオシステムの下に使用中のインターフェイス名が表示されるので選択。

 (3)青色の「コントロールパネル」ボタンを押します。

 (4)新しいパネルが表示されるのでそこから設定します。

まとめ

 バッファサイズは、数字が大きいほど安定して動作する代わりに遅延が多くなります。反対にバッファサイズが小さければ遅延は少なくなりますがコンピュータへの負荷が大きくなりひどいとばりばりと音が出るようになりますので両者の兼ね合いで調整してみてください。

 ちなみにレイテンシにはこれ以外にも「VSTレイテンシ」という遅延の原因になるものがあります。これについては「レイテンシを解消する2つの方法と設定」で紹介していますので是非ご覧ください^-^ノ

 ♪作曲や編曲、ミックス、音源の修正、DTM教室などお気軽にご相談ください(*´∀`*)♪

 

 ↓北海道に行ったおみやげで買ってきたバームクーヘンがとても美味しかったよ(ฅ'ω'ฅ)♪

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